元気100選総合トップトップページ新着記事20世紀の出来事


中学受験 | 学習障害 | 不登校 | ニート |

機能不全家族「アダルト・チルドレン」

家族のために知っておきたい!!

心が折れそうな人たちへ・・・
ダ・ヴィンチもアインシュタインも漱石もみな、病を抱えながらの偉業!!
児童・青年期にゆがみを生じるのは、社会全体が病んでいる?
「発達障害」と「機能不全家族」の問題を詳しく解説。
影の薄い父親、過干渉的な母親が家族の病理を作っている。
しかし、「心の病」には必ず解決策があります。
機能不全家族(アダルトチルドレン)

機能不全家族(アダルトチルドレン)

  • 作者: 星野仁彦
  • 出版社/メーカー: アートヴィレッジ
  • 発売日: 2007/11/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




第一章:ダ・ヴィンチの生涯、酒鬼薔薇聖斗の精神
ダ・ヴィンチ、アインシュタイン、夏目漱石、ピカソ、ヒトラー他
第二章:人生の転機をどう過ごすか
不登校・鬱(うつ)・青年期の自殺、家庭内暴力、ニート、父性の欠如他
第三章:生活の基本に潜む「生きるコツ」
ダイエットは心も体も傷つける、睡眠不足の子供たち、インターネット依存症他

天才ピアニスト辻井信行さん≫続きはこちら
posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 12:48 | Comment(0) | 学習障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LDの子への接し方

【ガクネット】インターネット学習塾


学習障害
LDの子への接し方
学びの細道 学校教育 塾 習い事

怠けてなんかない! ディスレクシア~読む書く記憶するのが困難なLDの子どもたち

怠けてなんかない! ディスレクシア~読む書く記憶するのが困難なLDの子どもたち

  • 作者: 品川 裕香
  • 出版社/メーカー: 岩崎書店
  • 発売日: 2003/10
  • メディア: 単行本


学習障害の子、親、あるいはその関係者の方は、常にそのことを気にかけ、悩み、辛い気持ちを抱えている人が多いことでしょう。
学習障害に対していつまでも理解の無い社会や、学校での不満等、たまっているものがあるかもしれません。
一生懸命学習障害についてひたすら調べて、専門家以上の知識を身につけた親御さんもいらっしゃるかもしれません。
そのことはもちろんいいことです。
知識を持って子供と接することができるので、どのように対応すればいいのか、この場合は何がいけないのか、などと分かることがあるかもしれません。
周りに対しても同じようにしてほしいと思うかもしれません。
しかし、今一度、立ち止まって考えてほしいことがあります。
学習障害を持っていようがいまいが、子育てというのは大変であり、どの子供も親にとってかけがえのない子であるということです。
自分の子供は学習障害を持っているから、他人の子とは違うんだ、もっと目をかけてほしい、周りがこうしてくれない、などの不満は少し行きすぎなところがあるかもしれません。
学習障害についてもっと理解してほしいと、声高々に叫ぶ親達が、例えば視覚障害者など他の障害について全く無知である場合も少なくありません。
たまたま我が子に学習障害があったからそれについて知識が増えただけであり、周りに全く同じように求めるのは無理なことです。
また、専門家以上の知識を身につけたがゆえに、自分の子供を客観視しすぎてしまう場合があります。
自分の子供は研究対象ではなく、愛情を持って接するかけがいのない我が子なのです。
何より大切なのは愛情なのです。
親と子供のつながりなのです。
子供が苦しんでいる時、そっと手を差し出してあげる、それだけで子供は安心するのです。
いくら知識があってもそれができなければ子供は救われないのです。
大事なことは愛情である、というのは、いつの時代もどんな子供に対しても同じことであるのです。

ササッとわかる最新「LD(学習障害)」の子育て法 (図解 大安心シリーズ)



posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 08:07 | Comment(0) | 学習障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大人になってからのLD

やる気を育てる「中学ポピー」まずは資料請求   Powered by A8.net
momobgyoko.JPG

学習障害
大人になってからのLD

小学生の読み書きスクリーニング検査―発達性読み書き障害(発達性dyslexia)検出のために

小学生の読み書きスクリーニング検査―発達性読み書き障害(発達性dyslexia)検出のために

  • 作者: 宇野 彰
  • 出版社/メーカー: インテルナ出版
  • 発売日: 2006/05/17
  • メディア: 大型本


学習障害は子供に限ったことではありません。
実は大人も学習障害になるのです。
あるいは、子供の頃からずっとそうであるのに、それを知らずに悩みながら大人になってしまった人もいらっしゃるかもしれません。
最近、その研究がされ、少し社会に認知されるにつれ、「私も実は学習障害なのではないか?」と思う大人が増えています。

彼らは、仕事の上でも何かにつまずいたり、人間関係のトラブルに巻き込まれたりしている場合があります。
それらが学習障害と認識されていないので、自分は無能である、仕事で通用しない、などと自己嫌悪に陥り、二次的症状を引き起こすことがあります。
二次的症状とは、対人恐怖になったり、不眠症になったり、あるいは転職を繰り返す、就職できずにニートとなる、引きこもりになる、うつ病になる、などです。
あるいはそこまで至らないにせよ、何か苦しい状況に追い込まれている大人も少なくありません。

もし学習障害を疑うような場合は、専門家に意見を求めましょう。
素人が安易に判断するのはやめましょう。

難しいのは、大人になると、それを認めるのが困難になるということです。
ひょっとして、と思いつつも、「自分は違う」と言って欲しいがゆえに意見を求めている、あるいはこういう回答が欲しいというのがあってそれに沿った診断でないと受け入れられない、など、大人の診断は子供より難しいものになります。
家族に言ってほしくないという人も見受けられます。

学習障害ゆえに、社会的生活に困難を伴っているのであれば、まずはそれを受け入れ、そこから解決する方法を専門家とともに探していきましょう。
自分が苦手とする部分を認識しなければ、それを克服することは決してできません。


 
posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 17:26 | Comment(0) | 学習障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

就職先を決める時

就職先を決める時
学びの細道学校教育 塾 習い事

ササッとわかる最新「LD(学習障害)」の子育て法 (図解 大安心シリーズ)

ササッとわかる最新「LD(学習障害)」の子育て法 (図解 大安心シリーズ)

  • 作者: 上野 一彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2008/05/30
  • メディア: 単行本


学習障害を持つ生徒が就職先を決める時に重要となってくるのは、その仕事内容です。
学習障害は、困難な部分が人それぞれ異なります。
その生徒が、どの部分が困難であるのか、それを使わなくても良い仕事なのか、得意な部分を有効に活用できる職場なのかを調べる必要があります。
また、就職の面接の際、学習障害を隠したがる人がいるかもしれません。
就職に支障がないのならば言わなくてもいいのではないか、差別を受けたくない、などの意識が働くことがあります。
しかし、それを隠したまま就職した場合に、長い間一緒の職場で働いている仲間に「何かおかしい」と思わせてしまうかもしれません。
「さぼっているのではないか?」「怠けているのではないか?」「わざと失敗しているのではないか?」などと思われ、他の人々にきつく当たられ、職場にいにくくなる、などという悪循環に陥ってしまうかもしれません。
また、のちのち学習障害によって仕事に支障が出た場合、「なぜ面接の時に伝えなかったのか?」と責められるようなことになりかねません。
そういったことのないように、やはり就職の面接時にはきちんと伝えておくべきでしょう。
自分は何が苦手である、しかし何ならば誰にも負けない、といったようなメリットをアピールしましょう。
それをわかった上で採用する会社は、その先働くのに申し分ないでしょう。
そのような会社であれば、得意な分野の仕事内容を任せてもらうことも可能でしょう。
面接の段階で、学習障害への理解を示してもらえない会社では、せっかく就職してもその先長く勤められるかわかりません。
何度も違う会社に入社を繰り返すことは、学習障害のある人にとってはとても辛いものです。
就職先を決める際には、慎重に調べましょう。
日本ではまだまだ理解が少ないので、就職先を見つけることが困難に思われるかもしれません。
しかし、あきらめないでください。
学校時代では想像しなかったような可能性が、学習障害を持つ人に眠っている場合が少なくありませんから。

特別支援教育ソフトウェアvol.1 「しっかり見よう」

特別支援教育ソフトウェアvol.1 「しっかり見よう」

  • 出版社/メーカー: 理学館
  • メディア: CD-ROM






posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 18:25 | Comment(0) | 学習障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LD親の会への参加

子ども英会話・無料サンプルビデオ(DVD)プレゼント中。  Powered by A8.net
momobgyoko.JPG

学習障害
LD親の会への参加
学びの細道 学校教育 塾 習い事

学習障害を持つ子の親は、孤独に陥りがちです。
周りに理解してくれる人が少ないからです。

そういった親達のために設立されている、「全国LD(学習障害)親の会」があります。
1990年に設立され、現在は34都道府県の44団体が加入しています。

「LD親の会」は、
1、LDの早期発見、早期療育を実現するために関係機関等への働きかけ
2、LD理解を求めて有識者やマスコミへの社会的啓発活動
3、機関紙による各地の親の会との情報交換
などの活動をしています。


こういったLD親の会は、全国各地に設置され、会員は増加しております。
また、講演なども多数行われております。

LD親の会では、設立支援を行っております。
活動方法の相談、設立イベントに一流講師の派遣なども行っております。
また、活動中の会には、他の会の活動状況を知らせたり最新の状況の提供等もしたりしています。

学習障害児の親は、どうしても孤独になりがちで、ひとり悩んでしまう方もいらっしゃるかもしれません。
そういった方達が、お互い助け合い、よりよい道を模索していくために必要な会です。
ひとりひとりの力は小さくても、全国で集まれば大きな力を発揮できます。
全国での理解が広まり、その輪は広まっていくことでしょう。

また、他にもこんなに悩んでいる人がいる、ということを知り、自分だけではないんだ、と救われる人もいらっしゃるかもしれません。
学校や病院、関係機関等への対応で泣き寝入りされている方も、ここで相談することができるかもしれません。

思い切って一歩を踏み出してみてください。
その一歩一歩が集まれば、大きな歩みとなっていくことでしょう。

学習障害(LD)及びその周辺の子どもたち―特性に対する対応を考える

学習障害(LD)及びその周辺の子どもたち―特性に対する対応を考える

  • 作者: 尾崎 洋一郎
  • 出版社/メーカー: 同成社
  • 発売日: 2000/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)





posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 09:02 | Comment(0) | 学習障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

個別指導の在り方

日本初!画期的な英語学習法<  Powered by A8.net
momobgyoko.JPG

学習障害
個別指導の在り方
学びの細道 学校教育 塾 習い事

それでは、特別支援教育に組み込まれている、学習障害児などの個別指導とは、いったいどのようにされるのでしょうか?

指導計画は、以下のようになります。

まず委員会などのシステム作りをします。役割分担や日程などを調整します。
そして実態を把握します。学校生活、家庭生活、その他からの情報収集を行います。
発達過程や、学習面、生活面でのトラブル等、詳しく調べます。
その後、課題整理をします。その生徒の課題を明らかにします。
そして、その後に目標設定です。
個別の目標を決めて、生活の充実につながるようにします。
短期目標と長期目標を決めるとよいでしょう。
そして指導計画を作成し、実際の指導となります。
その後、それに対して評価がされ、指導計画の見直しが図られます。

個別指導については、このようなことが個別に細かく設定されなければなりません。
生徒ひとりひとりについて計画されます。

これらは通常学級の担任ひとりではできる問題ではありません。
学校自体でこういった制度を確立し、学校全体で行われなければなりません。

学習障害を持つ子供の親は、これらについて協力的になりましょう。
まだ始まったばかりの特別支援教育の制度です。
まだまだいろいろな症例が必要です。

次年度、また次年度と一層高めていくためにも、その親の協力も必要不可欠です。
制度が作られたからといって、学校側にだけ頼るのはどうかと思われます。
親のほうでも、一緒に制度を作る、というような気持ちが必要ではないかと思います。

そうすれば、10年後、20年後にはもっと学習障害に対しての理解も深まっていることでしょう。


学習障害(LD)及びその周辺の子どもたち―特性に対する対応を考える

学習障害(LD)及びその周辺の子どもたち―特性に対する対応を考える

  • 作者: 尾崎 洋一郎
  • 出版社/メーカー: 同成社
  • 発売日: 2000/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 05:12 | Comment(0) | 学習障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソーシャルスキルトレーニングとは?

英語の先生方に大評判!【アメリカの小学生 単語ゲーム】CD付きPowered by A8.net
momobgyoko.JPG

学習障害
ソーシャルスキルトレーニングとは?
学びの細道 学校教育 塾 習い事



学習障害の治療法のひとつに、SSTというものがあります。
SSTとは、「Social Skills Training(ソーシャルスキルトレーニング)」の略で、生活技能訓練、あるいは社会生活技能訓練と呼ばれます。
認知行動療法のひとつです。

ソーシャルスキルトレーニングは、精神的な障害のある方などが、社会的役割を果たして生きていけるようにするリハビリテーションです。
対人関係をうまくこなしていけるようにするのが目的ですが、症状の自己管理や、薬を服用することに対する自己管理など、生活習慣に対する技能を高めていく目的もあります。

基本訓練は以下のようになります。
集団で構成された中での自主性を重んじます。
まずは、各自の練習課題を考えます。
それに対して、ロールプレイで技能の練習を行います。
フィードバックを行い、良かった点を話し合います。
他の人の助言があれば行います。
他の人の実践を行う場合もあります。
再び、本人が実践します。
次回までの宿題を考えます。


ここで大切なのは、お互いの欠点を指摘しないということです。
相手の意見を受け入れられるようになることは社会生活においてもとても大切なことです。

学習障害を持つ人は、それまでの自分と周りの反応から、自信をなくしてしまっている場合がよくあります。
そういった人達がSSTにより、人から認められ、自信を取り戻すことがあります。

ただし、これらは自発的でなければなりません。無理やりこの課題を押しつけるのでは意味がありません。
本人がやれると思うタイミングを見つけなければなりません。

生活技能訓練、あるいは社会生活技能訓練をすることで、生活技能、社会生活技能が向上し、自信を持って暮らせるようになるのであれば、大変有効な治療法であり、学習障害そのものを治療することはできなくとも、本人の心を軽くさせるような訓練なのではないか、と思います。

【アメリカの小学生 単語ゲーム】はカラフルな紙面にクロスワードなど英語パズルが満載! CD付きだから発音も覚えられ「個人的に欲しい」と英語の先生方にも大評判。大人の脳トレにもピッタリ!
posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 08:07 | Comment(0) | 学習障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日米のLD対応の比較

日本とアメリカのLD対応の比較

学習障害について、その医学的治療法はいまだ見つかっておりません。
それではどのように対応したらよいのでしょうか?
アメリカなどでは、学習障害児に対して、さまざまな対応がされています。
例えば、試験の時間を他の生徒より長く取って、英語免除や、個別指導、ワープロでの受験等、学習障害を持った生徒も同じように授業を受け、同等に卒業できるように、工夫がされています。
周りはそれを理解し、一種の個性であるように扱われます。
ところが日本では、その対応は全く違います。
学習障害を持っている生徒も、持っていない生徒と同様に扱われ、全く同じ教育内容を受けています。
先生の理解もまだまだ進んでいません。
怠けている生徒、というような認識がされる場合もあります。
もしもアメリカなどのような対応を取った場合、日本では生徒の親達からの苦情が相次ぐことになりかねません。


日本なら、なぜ、あの生徒だけ特別なのか?
うちの子も同じように扱って欲しい
もしそういう障害があるのならば、特別養護教室などに入れてほしい
その影響でうちの子の成績が落ちてしまわないか心配である、等。

なぜこのような違いが起こるのでしょうか?

アメリカなどでは、先生の理解も進んでいて、それらを生徒や親に分かるように伝えることができます。
また、アメリカではさまざまな人種が組み合わさっており、諸外国から来た英語ができない生徒なども同じように授業を受けていたりします。
そういった生徒は英語の時間は特別にESLというクラスで初歩的な英語を学ぶことができるようになっております。
そのような個性と同じような扱いで学習障害が扱われています


日本では、島国ということもあり、みんなが同じでなければならない、もしも違うものがいたら排除する、というような島国根性が根強く残っています。それは日本で育ったものには必ずあるもので、気づいていない人でもそういった考えはどこかにあります。

どうして同じでなければならないのでしょうか?
個性は皆が持っているものです。
そこを今一度、日本人が見直さなければならない部分だと思います。


人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

クロスワードなど英語のパズルが満載!【アメリカの小学生 単語ゲーム】CD付
posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 09:16 | Comment(0) | 学習障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

就職先を決める時

家庭学習システム「セサミえいごワールド」   Powered by A8.net
momobgyoko.JPG

学習障害
就職先を決める時
学びの細道学校教育 塾 習い事

LD児の漢字学習とその支援―一人ひとりの力をのばす書字教材

LD児の漢字学習とその支援―一人ひとりの力をのばす書字教材

  • 作者: 小池 敏英
  • 出版社/メーカー: 北大路書房
  • 発売日: 2002/09
  • メディア: 単行本


学習障害(LD)≫続きはこちら
posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 10:28 | Comment(0) | 学習障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

思春期、成人期の学習障害

学校教育 塾 習い事 学習障害
思春期、成人期の学習障害

「思春期」の学習障害は、反抗期と重なる時期であるので、慎重に対応しなければなりません。子供も情緒不安定になりがちな傾向にあります。
思春期の学習障害の特徴は以下のようになります。
友達らとうまく学校生活を送ることができない
人の気持ちを理解することができない
学業に遅れがちになり、それが原因で自信をなくしてしまう
無気力になる

思春期は、以下のような二次的障害に注意が必要です。
家庭内暴力を起こす
不登校、登校拒否となる
睡眠障害
自殺行為等

思春期は、周りの大人達がより一層学習障害に対して理解することが必要となってきます。
分かってもらえないのが、子供たちにとって最も辛い状態なのです。
「成人期」学習障害は、自立を求めて葛藤があります。
自立して生活したいのに、なかなかそれができなかったり、仕事をしてもうまくいかなかったり、自信を損失するような出来事に多く遭遇します。
成人期の特徴は以下のようになります。
真面目に仕事しようとするものの、なかなか思うようにできない
融通が利かず、周りが困惑する
なかなか仕事が覚えられない
何度も失敗する
いろんなことを同時にできない
人間関係がうまくいかない
職場でのコミュニケーションが取れない
伝票や報告書などを書くことができない
上司に自分の意見をうまく伝えられない

もちろん、自分の個性に合った仕事をうまく見つけて、社会的に成功している人もたくさんいます。
周りの人々がまず学習障害があるんだということを理解し、その上で個性を伸ばすような仕事を与えるのがベストな方法ですが、なかなかそうはいかないのが現実です。
学習障害の人が、精神的に追い詰められることが増えて行ってしまいます。
思春期、成人期は、母親や父親がどのように接していくか、難しい時でもあります。
過保護になりすぎることなく、必要な時だけは助け舟を出し、正しい方向に導き、それ以外は遠くから自立を支えてあげるのが一番なのではないかと思います。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

春旅行 良い旅行会社とは・・春旅行 団体旅行春旅行 温泉

posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 15:42 | Comment(0) | 学習障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学習障害だった有名人

学校教育 塾 習い事 学習障害
学習障害だった有名人

学習障害(LD)だったと言われる有名人は、たくさん存在します。

例えば、アインシュタイン。失語症で、言葉がうまくしゃべれず、暗記ができなかったそうです。
レオナルド・ダ・ヴィンチは、鏡文字を書いたとか。
エジソンは、母親に知的障害と思われて、医者に連れていかれたそうです。
アンデルセンも、その手書き原稿からそう判断できるんだそうです。
アガサ・クリスティーもそうだったとか。
俳優のウーピー・ゴールドバークも失語症でした。
政治家でもいます。
イギリスのチャーチルや、ジョージ・ワシントン、ジョン・F・ケネディなど。
その他さまざまな人が、学習障害だった、と言われていますが、それは定かではありません。
ただ、残されたもので、そうであったのではないか?という推測にすぎません。
自身が学習障害であったことを告白した最も有名な人は、俳優のトム・クルーズでしょう。
彼は学校時代、bとd、pとqの区別がつかず、本もすらすらと読めなかったそうです。
それによりいじめに遭ったこともあったそうです。
しかし彼は、自分の得意だったスポーツにおいて、果敢に何でも挑戦したそうです。
集中力を高める訓練もしたとか。
そして俳優になってからは、セリフを覚えることに苦労し、そういった困難も録音しながら覚えるという方法で乗り越えました。
現在は、学習障害についての啓発活動も行っております。
小泉首相と対談し、そのことについての本を手渡しました。
学習障害があったとしても、こういった有名人のように社会的に成功をおさめた人はたくさんいます。
ある部分のマイナス面があるからこそ、違った部分のプラス面を伸ばそうとしたり、そこの能力を高めたりすることができるんだと思います。

まさに、「障害を乗り越えた」人々です。
それは彼らにとって障害ではなく、その成り立ちの上での必要不可欠な要素だったのかもしれません。
LDがなければ、彼らはその能力を発揮していたかどうか、定かではありません。
それらがプラスの要因になったと考えられるでしょう。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 09:50 | Comment(0) | 学習障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ディスレクシアとは?

学校教育 塾 習い事 学習障害
ディスレクシアとは?

学習障害の中で、一番研究の進んでいるのが、「ディスレクシア(ディスレキシアとも言う。)」と呼ばれるものです。
ディスレクシアとは、学習障害の中でも、特に「読み、書き」などの言語に困難を伴うものです。
欧米ではかなり前から研究されていましたが、日本ではまだまだ世間に認知されていないようです。

ディスレクシアの症状は、文字を混同してしまったり、(bとdや、pとb、ぬとね、いとり、など。)単語を逆から読んでしまったり、文章をすらすら読めず、文字を書いても鏡文字(鏡に写したように、左右逆向きの字を書いてしまう。)なんてことがたびたび起きます。
また、綴りを覚えることができなかったり、すぐに忘れてしまったり、話すのも大変ゆっくりであったり、理解が不十分だったりします。

では、その原因は何でしょう?
原因は、実はまだはっきりと解明されているわけではないのです。
特に日本では、研究はまだまだこれから、といったところでしょう。

アメリカの研究では、ディスレクシアの人の脳は、少し違った使われ方をしているのではないか?と言われています。
遺伝も関係しているのかもしれないそうです。
ディスレクシアの両親の場合、ディスレクシアの子供が生まれる可能性が他の人より高いそうです。
遺伝学からも研究が進んでいる最中です。

まだまだ周りからの理解がされにくく、苦しい思いをしている親子なども多いようです。
しかし、ディスレクシアだからと言って、劣等感を持つこともなく、自分はできないんだ、と自尊心を失う必要はありません。

ディスレクシアと判断された多くの有名人がいますが、みなさんそれぞれの分野で活躍されています。
大学まで出ている方も多くいらっしゃいます。
そのハンデがあるからこそ、逆に特定分野の能力が伸びた、ということもあるのかもしれません。
政治家、芸術家や工学専門家、あるいは俳優、女優、画家など、数々の有名人の中に、ディスレクシアだという方がいらっしゃいます。
ディスレクシアは、日本ではまだまだ研究が進んでいませんが、今後それらの研究が進めば、さらにこういった有名人が増えることとなるかもしれません。

ただし、大事なことは、早期に発見し、その対処をしていくということです。
その症状に合った教育をすることが一番大切となります。
同時に心のケアもなされていかなければなりません。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ


posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 09:21 | Comment(0) | 学習障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学習障害の症例

学校教育 塾 習い事
学習障害の症例

一概に「学習障害(LD)」と言っても、その症状は多岐に渡り、分類も困難です。
同じ症状でも人によって現れ方が違ったりもします。
もし、医者で学習障害(LD)と診断されたとしても、親は必ずこう思うでしょう。
「この子は本当に学習障害なのだろうか?」
いろいろな症例があります。
その具体的なものをご紹介したいと思います。

落ち着きがなく、じっと座っていることができない
ぼんやりしていることが多い
授業中、集中して授業を聞くことができない
特定のものにかなりこだわり、融通がきかない
整理整頓ができない
かんしゃくを起こす
ひとりごとを言う
乱暴な態度を取る
集団行動を拒否する
左右が理解できない
地図が読めない
日時や場所の概念が理解できない
鉛筆が持てない
ボール蹴りがうまくできない
よくつまずいたりする

また言語面や算数などについてこのような症状がみられる場合もあります。

言語が不明瞭
単語が覚えられない
文章を文の順番通りに読むことができない
文字が鏡文字になってしまう
計算ができない
記号の使い方がわからない
数の概念が理解できない

言語や算数が苦手な子供は、学習障害の中でも「ディスレクシア(ディスレキシアとも言う。)」に分類されます。
日本では、「難読症」「失読症」または「識字困難」とも言われます。
LDの中では最も研究が進んでいるとされています。

その他の症状のなかで、併発したもの、あるいは二次的障害もあります。
極低出生体重児
てんかん
パニック
吃音
おもらし
不登校
いじめ
自傷行為
ひきこもり
対人恐怖症
家庭内暴力

周りの正しい理解が得られなかったがために、いじめに遭い、自分を責め、最悪の場合自殺行為をしてしまう、なんてことにもなりかねません。

上記のものはほんの一部の症例です。
ただし、個人差があり、正確に分類できるようなものではないので、正式な専門家のところで診断を受けた上で判断されるようお願いいたします。

人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 09:53 | Comment(0) | 学習障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学習障害【LD】とは?

学校教育 塾 習い事 学習障害
学習障害【LD】とは?

「学習障害」と判断される人がいるのをご存じでしょうか?通称、「LD」と呼ばれています。LDとは英語のLearning Disabilitiesの頭を取ったものです。
日本語で「学習障害」と呼ぶ場合の「障害」の言葉が重たいものであるので、LDと呼ばれることのほうが多くなりました。
文部科学省の定義では、「基本的には全般的な知的発達に遅れはないが、聞く、話す、読む、書く、計算するまたは推論する能力のうち、特定のものの習得と使用に著しい困難を示す様々な状態を指すものである。学習障害はその原因として、中枢神経系になんらかの機能障害があると推定されるが、視覚障害・聴覚障害・知的障害・情緒障害などの障害や環境的な要因が直接の原因となるものではない」とされています。

つまり、知的障害に該当はしないのだが、1つかそれ以上の特定分野において、困難を伴う、ということです。

例えば、文字を習ったとしても理解できず、読むことができない。(読み)
読むことができても、文字を書くことができない。(書き)
簡単な計算であっても解けず、意味が理解できない。(算数)
他人の話すことを聞くことができない。(聞く)
聞くことができても、うまく話すことができない。(話す)
などの言語能力や算数能力の困難。
また他にも、社会性の困難、運動の困難、注意集中の困難など、LDの症状は多岐に及びます。

LDは、現代の医学でははっきりと解明されておりません。一部の症状を除いて、医学的治療法もありません。
だからこそ、周りが理解し、ひとりひとりの症状に合った方法で導いてあげることが必要なのです!
医学的な治療法がないからと言って、決して悲観することはありません。
医学的ではないけれど、対処できる方法や解決策、というのがきっとどこかにあるはずです。
まずは、他人と違う部分があるということを理解し、そのままを受け入れ、そこから第一歩が始まるのです。何よりもまず、「周囲の人間の正しい理解」。これに尽きるのではないか、と思います。

ブログランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 08:36 | Comment(0) | 学習障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学習障害【症例と知識】

学習障害【症例と知識】

学習障害 LDとは?
 │
 ├ 学習障害の症例
 ├ ディスレクシアとは?
 ├ 有名人・著名人
 ├ 学習障害の診断基準
 ├ LDとADHDの違いとは?
 ├ アスペルガー症候群アスペルガー症候群について
 ├ 高機能自閉症
 ├ トウレット症候群
 ├ 左利き
 ├ 学習障害 乳児期
     ├ 幼児期
     ├ 学童期
     ├ 思春期、成人期
     └ 大人になってからのLD
 ├ 日米のLD対応の比較
 ├ 支援法その1
     └ 支援法その2
 ├ 家庭での対応
 ├ 周りの親や担任への対応
 ├ 担任としての対応
 ├ 具体的な教え方
 ├ ソーシャルスキルトレーニングとは?
 ├ 特別支援教育
     ├ 個別指導の在り方
     └ 特別支援教育士
 ├ LD親の会への参加
 ├ 中学卒業後の進学先
 ├ 就職先を決める時
 └ LDの子への接し方
posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 09:16 | Comment(0) | 学習障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PING送信プラス by SEO対策

ATMレストランプレゼント美容院パンチビル飛行機イベントムード病院| |TOPページ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。