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ニートの脱出方法


こどもニート、大人ニート―タイプ別脱出プログラム

こどもニート、大人ニート―タイプ別脱出プログラム

  • 作者: 神山 新平
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • 発売日: 2008/10/27
  • メディア: 単行本




まずニート脱出のために必要なことは、「脱出したい」という気持ちになることです。そのためには、人生の中でニートとして過ごす時間に意味があるのか、ニートの将来には何があるのかを考え、自分自身を見つめ直す必要があります。
ニートのままではいけない、という気持ちを持つことが大きな前進であり、ある意味で既にニートを脱出していると言えるのです。
ニートを脱出したいと思っていても、何から手を付ければよいか分からないという人もいるでしょう。そのような人は、政府で行っている若者自立塾などのニート支援施設を利用するのも一つの方法です。
職業訓練や資格取得に向けての情報収集から始めてもよいでしょう。
例え就職する意欲が湧いたとしても、何年もニートでいた人は行動に移すことがなかなかできす、気持ちばかり焦ってしまいがちです。
就職活動なら求人誌やネットの求人サイトを見て働きたいと思う会社を探します。
ある程度条件にこだわることも大切ですが、高望みをし過ぎないことも大切です。まず社会に出ることを目標に置きましょう。
ニートの就職活動は厳しいものですが、再チャレンジ制度などの導入など、ニート支援に積極的な企業もあります。
そういった企業を探し、履歴書や面接で自分を偽らないことも大切です。
就職活動や資格試験に失敗してもあきらめず、次の道を探しましょう。なるべく自宅で過ごさずに、散歩などに出て刺激を受けることも大切です。ニートに大切なことは前向きな気持ちです。
散歩で他人からの視線を受けることで、ふいに自分の意識が変わることもあります。
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posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 17:51 | Comment(0) | ニート・ひきこもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニートと親の教育

ニートと親の教育
学びの細道学校 教育 塾 習い事

ニートが増加している原因の一つに親の教育の問題が指摘されています。
昔は学校を卒業したら就職して社会に恩を返し、家庭に生活費を入れるのが当たり前のことでした。しかし、今では職に対する意識が変わり、学校を卒業してもやりたいことを模索する若者や就職せずに夢を追いかける若者、また会社に縛られたくないとフリーターになる若者が増えています。また一旦就職してもすぐに辞めてニートになる若者も多くいます。

親教育プログラムのすすめ方―ファシリテーターの仕事

親教育プログラムのすすめ方―ファシリテーターの仕事

  • 作者: ジャニス・ウッド キャタノ
  • 出版社/メーカー: ひとなる書房
  • 発売日: 2002/09
  • メディア: 単行本



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ニートと就職難

ニートと就職難
学びの細道 学校教育 塾 習い事

就職氷河期世代が辛酸をなめ続ける (Yosensha Paperbacks)

就職氷河期世代が辛酸をなめ続ける (Yosensha Paperbacks)

  • 作者: 宮島 理
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2007/02
  • メディア: 単行本


ニートは就職難と深い関係があります。
日本では1986年から1991年頃にバブルと呼ばれる時代がありました。日本の景気は絶頂期で、企業では事業拡大のために大量に学生を採用し、就職はそれまでにないほどの売り手市場でした。
しかしその後バブルが崩壊し、景気は急激に悪化しました。企業は新卒の採用を控え、「就職氷河期」と呼ばれるようになりました。特に1995年、1996年では「就職氷河期」のピークであり、採用を見合わせる企業が多く現れ、学生の就職活動はとても厳しいものとなりました。
希望の企業や業界に就職できなかった学生がほとんどで、やむを得ず希望していない業界に就職したり、就職浪人になったり、進学するなどの道を選ぶことになりました。就職をする機会に恵まれずに、やむを得ずニートやフリーターになる若者も急増したのでした。
その後1997年からは景気は緩やかに回復し、就職は売り手市場となりましたが、2000年から2002年頃には再び就職難が訪れています。
このような時代を経て、若者の就職に対する意識も変わり、一旦就職しても数年で辞めてしまう若者や、働く意欲のないニートが増加したと考えられます。さらに新卒しか採用しない企業が存在することもニートの増加の要因の一つです。
ニートは否定的に見られがちですが、運悪く就職難の時期に就職活動をしなければならなかった若者に対して、個人や家庭だけを責められないのです。
現在もまた世界的な景気の悪化により、就職難が訪れています。社会や企業の努力によって、ニートになる若者を増やさないことが求められます。

就職氷河期だからこそ絶対に後悔しない就職先の選び方 (春日文庫)

就職氷河期だからこそ絶対に後悔しない就職先の選び方 (春日文庫)

  • 作者: 高野 秀敏
  • 出版社/メーカー: 春日出版
  • 発売日: 2009/01
  • メディア: 文庫



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posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 17:19 | Comment(0) | ニート・ひきこもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニート問題

ニート問題

近年、日本ではニート問題が頻繁に取り上げられるようになりました。政府でも深刻な社会問題としてさまざまな政策を打ち出しています。しかし、若者の間では未だ、「ニートがなぜいけないのか」という疑問を持っている人も多いようです。
昔は学校を卒業したら働くのが当たり前でした。「働かざるもの食うべからず」という言葉を知らない若者はいなかったでしょう。
例えば医療や交通、学校、年金などは働く人の税金によって成り立っているように、誰もが生きている限り社会から恩を受けています。
学校でしっかり学んだ後は社会活動に参加し、恩を返すことが人としての義務と考えられていたのです。しかし今ではすっかり社会の風潮が変わり、社会に出る意味を知らず、働く意欲のない若者が多く存在します。
このまま労働人口が減少すれば産業競争力は低下し、日本の将来の発展は期待できないでしょう。
また、ニート個人の問題もあります。ニートの正規社員としての門は狭く、中高年のニートが増加しています。
経験や職業能力のないニートはそのまま年齢を重ね、将来的に所得格差を増大させることが考えられます。
また各家庭においてもニートの存在は問題です。
ニートは収入がないため経済的に両親に依存することになります。
裕福で子どもが働かなくても生活に困らない家庭ならともかく、一般的な家庭において、いつまでも自立できない子どもは親にとって心配でしょう。
このように、ニートは家庭や日本社会の維持、発展における大きな問題と考えなければいけないのです。

猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?

猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?

  • 作者: 猪口 邦子
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2007/04/20
  • メディア: 新書



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ニートになる理由

ニートになる理由
学びの細道 学校教育 塾 習い事

希望のニート (新潮文庫)

希望のニート (新潮文庫)

  • 作者: 二神 能基
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2009/03/28
  • メディア: 文庫


一口にニートと言っても、ニートになる若者にはそれぞれに理由があります。その中でも多い理由をいくつか取り上げてみます。
まず、貧困や両親がいないなどで家庭環境に恵まれず、一般的な常識や教育を十分受けられなかったという理由があります。非行少年、少女と言われている若者がこの理由に該当します。これはイギリスのニートに見られる理由で、本人の資質によっては犯罪や薬物中毒につながる恐れがあります。
引きこもりや不登校の子供の増加が社会問題となっていますが、そういった子供がニートになるケースも多くあります。この場合は対人恐怖症やうつ病などの精神疾患と関係していることもあるため、慎重な対応が必要です。
また裕福であることが理由になることもあります。特に日本のニートの特長として、裕福な家庭で育った若者が多いということがあげられます。一度就職しても容易に退職してしまい、自分で働かなくても生活に困らないことから、夢を追いかけ、ブラブラして過ごしてしまうのです。この場合は家庭に責任があることが多いと言われています。
また、バブル崩壊以降景気が不安定で、企業の新卒採用が減っています。これもニートになる理由の一つと考えられ、ニートは社会の犠牲とも考えられています。このようなニートに対しては、政府の支援によって社会復帰の機会を与えるべきだという声もあります。
このようにニートになる理由には本人の個人的なものから、家庭や社会に責任があるものまでさまざまなのです。



posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 15:43 | Comment(0) | ニート・ひきこもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニートとイギリス

お子さんの低身長にお悩みのお母さんへ

イギリスのニートとの根本的違い
学びの細道 学校教育 塾 習い事
ニートは英語の「Not in Education,Employment or Training」の略で、もともとイギリスから日本に伝わった言葉です。社会から孤立する若者の増加が問題となっていたイギリスでは、政府のもとで社会的排除防止局が設立され、その報告書の中で使われていた言葉がニートでした。現在のイギリスではニートの言葉の定義はあるものの、一般的にはほとんど使用されていません。ニートという言葉を使用しているのは日本だけです。
イギリスのニートの定義は日本の定義とは異なり16歳から19歳までの若者に絞られています。また休職中、育児中、家事手伝い、病気、ボランティア活動など、広い範囲で就労していない人を含んでいます。その数は約16万人と推定され、これは16歳から18歳の若者の9%から10%に相当します。
イギリスのニートには家庭が貧困であったり、ホームレスや両親がいないなどの劣悪な家庭環境であったり、体に障害を持っていたり、ドラッグやアルコールを乱用しているなど、さまざまな問題を抱えている若者が多くいます。また精神疾患や10代の妊娠の増加がニートの増加と関わっているという指摘もあります。さらにイギリスのニートは非白人や労働者階級に多いことから、イギリスの階級社会との関わりも考えられています。義務教育を終える16歳がニートになるかどうかの分かれ道であり、この段階でニートになった人はニートのまま大人になる人が多いというのが現実です。
日本では裕福な家庭や高学歴のニートが増えていることから、イギリスとは根本的に異なる対策が必要だと考えられています。



posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 05:38 | Comment(0) | ニート・ひきこもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニートと引きこもり

ニートと引きこもり
学びの細道 学校教育 塾 習い事

宮本亜門の バタアシ人生 ―自殺未遂・引きこもり・対人恐怖症・・・すべて経験済み 居場所を見つけた11人の生き方のコツ話

宮本亜門の バタアシ人生 ―自殺未遂・引きこもり・対人恐怖症・・・すべて経験済み 居場所を見つけた11人の生き方のコツ話

  • 作者: 宮本 亜門 (みやもと あもん)
  • 出版社/メーカー: 世界文化社
  • 発売日: 2008/10/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


ニートとともに社会問題となっているのが引きこもりです。
引きこもりとはある一定の期間を超えて、社会に出ることがない状態をいいます。健康上に何も問題がないのに仕事や学校にいかず、毎日家庭の中だけで過ごし、家族以外の人と接触することが出来ないのです。
家族でさえ必要な時にしか関わらないという場合もあります。ひどい場合には自分の部屋からほとんど出ない人もいます。また、その期間は半年ほどから10年以上の長期間にわたる人もいると言われます。
ニートと引きこもり≫この記事を読んで見る
posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 05:46 | Comment(0) | ニート・ひきこもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ニートの定義

学校教育 塾 習い事 教育改革
「ニート」という社会問題

ニートとは学校を卒業した後も就職や進学をせず、就職する意欲も見られない若者のことをいいます家事手伝いやフリーター、引き込もりとの区別などあいまいな点も多いのですが、ここ数年急激に注目を集めるようになった言葉です。近年ニートは急増しており、社会的な問題となっています。

ニート1.jpg


厚生労働省ではニートを、「非労働力人口のうち15歳から34歳の若者で、通学も家事もしていない者。学籍があっても学校に行っていない者。既婚者で家事をしていない者」と定義しています。
ここでいう非労働力人口とは、総務省が毎月実施している調査で、無作為に抽出した4万世帯に住む15歳以上の人口のうち、月末の1週間に家事や通学、職業訓練をしていない者の人口のことをいいます。この人口には専業主婦や学生、高齢者が含まれていますが、ニートもまたこの中で大きな割合を占めています。
また内閣府でも、ある調査の中でニートを定義しています。それによると、「高校、大学及び予備校、専門学校に通学しておらず、独身者であり、家事手伝いを含めて、ふだん収入を伴う仕事をしていない15歳から34歳の者」となっています。
ニートの増加に対して政府ではさまざまな対策を投じていますが、そこではニートについて厚生労働省と内閣府の二重の定義がされていること、また家事手伝いがニートに含まれるかの見解が両社で異なっていることが問題になっています。
また現在のところでは厚生労働省の定義が政府の定義とされています。

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posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 10:26 | Comment(0) | ニート・ひきこもり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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