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高卒者が救急救命士になるには

救急救命士は国家資格として、厚生労働大臣が認定しています。
救急救命士になる方法は、救急救命士法でいくつか定められています。

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救急救命士になるための国家試験は、厚生労働大臣が年に1度行なわれています。
その受験資格は、高校卒業者の場合は、学校か救急救命士養成所で、救急救命士になるために必要な知識と技術を習得した人です。

この場合は、2年以上、文部科学大臣が指定している救急救命士になるための専門の学校で、必要な知識を習得し、厚生労働大臣が認定している国家試験に通ることが条件です。
ただし、現在、救急救命士が活躍する現場は、救急車に乗車している救急隊員である必要があります。

また、救急隊員は、地方自治体に勤務している消防官なので、必要な知識や技術を学校で習得して、さらに消防官となる採用試験に合格しなければならないのです。
救急救命士の国家資格に合格したからといって、すぐに救急車において活躍することができる訳ではないのです。

つまり、救急救命士になるには、2種類の試験に受かる必要があるのです。
まず、消防官になるために、各自治体で行なわれる、消防官採用試験に合格することです。
そして、厚生労働大臣が認定している、救急救命士国家試験に合格することです。
消防官に合格してから救急救命士の資格を取るか、救急救命士の資格をとってから消防官になるかということになります。

救急救命士になるためには、豊富な知識と技術の習得、という涙ぐましい努力が必要となります。
しかし、緊迫感あふれる現場において、人の命を救うという重要な仕事なので、当然のことといえると思います。




関連リンク⇒救急医療最前線「救急救命士」
posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 13:44 | Comment(0) | 希望の職業に就くためのスキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資格・試験「介護福祉士」

高齢化社会を迎え、福祉の分野での求人が増えてきていると同時に、福祉の仕事に興味を持つ人も多くなってきているようです。
学校を卒業してすぐに福祉施設へ就職する人もいれば、子育てがひと段落してから介護の仕事に就く人もいます。
お年寄りや障害者の生活を援助する仕事は、いったん家庭に入って仕事から離れてしまった主婦でも再就職がしやすい分野であることも、福祉人気の理由の一つかもしれません。

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そんな福祉分野での就職を希望する場合に取得しておきたい資格が介護福祉士です。
介護福祉士はケアワーカーとも呼ばれ、お年寄りや障害者の自立を支援するため、食事、入浴、着替えや排泄など身の回りのお世話をします。
また身体的な援助にとどまらず、精神的にも心のよりどころとなるような人間関係を築いていくことも大切です。
併せて介護する家族の支えとなるべく、介助方法をアドバイスし相談にのることも時には必要となってきます。

介護福祉士として働く場は、老人ホームや障害者施設、リハビリテーションセンターや、病院などの医療機関などです。
現在、福祉施設で仕事をしながら介護福祉士の資格取得を目指している人も多くいますが、実際には資格取得が手当てアップになかなかつながっていないという実情もあるようです。
しかし現在の高齢化社会を考えると、将来性の高い資格であることは間違いないでしょう。

介護福祉士の資格を取得するためには、福祉系高校を卒業あるいは介護業務を3年以上経験して国家試験を受けるか、介護福祉士養成施設を卒業するか、の二通りの方法があります。
筆記試験の後に実技試験が行なわれ、合格率は45パーセント前後となっています。

関連リンク⇒資格試験



posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 13:48 | Comment(0) | 希望の職業に就くためのスキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資格は就職には絶対有利です。

今の時代は、どんなに長い目で見ても「ここに就職すると将来まで安心だ」と確実に言える企業はまずないと思います。
すでに終身雇用は崩壊したと言っていいと思います。

業績が落ち込んでいた企業が、ある商品を発売した途端に勢いを盛り返したり、事業の転換によってさらに発展するケースなど、企業の盛衰はとても流動的になりました。
昨日まであんなにお客さんが入っていたお店が、次の日には張り紙が・・・。
そんな流動的な世の中で、自分自身の収入源を確保しておくためには、得意分野をいくつか持っておき時代の変化に対応できるようにしておくことがとても重要になってきます。

できれば、複数の得意分野を持つ、そのために必要なのは多方面への興味と、なんと言っても勉強以外はありません。
しかし、ただ勉強しているだけではなかなか就職や収入アップにはつながりません。
法律の勉強をしています、と言ったところで、目に見えて証明できるものがなければ就職に結びつくことは難しいのです。
そこで必要になってくるのが「資格」です。
その分野での勉強を積み重ね、知識が十分にあることを証明できる資格こそが、実益につながる最短距離なのです。
さらに、資格を取る、という目標があると勉強にも意欲ややる気を維持していくことができます。
また収入アップのためだけではなく、資格取得に向けての学習の中で今までの自分がまったく知らなかった世界が見えてくるというメリットもあります。

もちろん、最近はサムライ商法といった詐欺まがいのものもありますが、それはしっかりした下調べをすればいいか悪いかはわかるものです。

資格には規定の講座を受講することで取得できるものや、難しい国家試験に合格して取得できるものなどいろいろなものがあります。
いずれにしても、資格取得は自分が興味を持っている分野の勉強を進める上でのゴールになります。
時代の流れによって変化する企業や事業転換に常に対応できる人材であるためにも、複数の得意分野とそれを証明する資格を持っているに越したことはありません。

posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 17:08 | Comment(0) | 希望の職業に就くためのスキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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