元気100選総合トップトップページ新着記事20世紀の出来事


中学受験 | 学習障害 | 不登校 | ニート |

LDの子への接し方

【ガクネット】インターネット学習塾


学習障害
LDの子への接し方
学びの細道 学校教育 塾 習い事

怠けてなんかない! ディスレクシア~読む書く記憶するのが困難なLDの子どもたち

怠けてなんかない! ディスレクシア~読む書く記憶するのが困難なLDの子どもたち

  • 作者: 品川 裕香
  • 出版社/メーカー: 岩崎書店
  • 発売日: 2003/10
  • メディア: 単行本


学習障害の子、親、あるいはその関係者の方は、常にそのことを気にかけ、悩み、辛い気持ちを抱えている人が多いことでしょう。
学習障害に対していつまでも理解の無い社会や、学校での不満等、たまっているものがあるかもしれません。
一生懸命学習障害についてひたすら調べて、専門家以上の知識を身につけた親御さんもいらっしゃるかもしれません。
そのことはもちろんいいことです。
知識を持って子供と接することができるので、どのように対応すればいいのか、この場合は何がいけないのか、などと分かることがあるかもしれません。
周りに対しても同じようにしてほしいと思うかもしれません。
しかし、今一度、立ち止まって考えてほしいことがあります。
学習障害を持っていようがいまいが、子育てというのは大変であり、どの子供も親にとってかけがえのない子であるということです。
自分の子供は学習障害を持っているから、他人の子とは違うんだ、もっと目をかけてほしい、周りがこうしてくれない、などの不満は少し行きすぎなところがあるかもしれません。
学習障害についてもっと理解してほしいと、声高々に叫ぶ親達が、例えば視覚障害者など他の障害について全く無知である場合も少なくありません。
たまたま我が子に学習障害があったからそれについて知識が増えただけであり、周りに全く同じように求めるのは無理なことです。
また、専門家以上の知識を身につけたがゆえに、自分の子供を客観視しすぎてしまう場合があります。
自分の子供は研究対象ではなく、愛情を持って接するかけがいのない我が子なのです。
何より大切なのは愛情なのです。
親と子供のつながりなのです。
子供が苦しんでいる時、そっと手を差し出してあげる、それだけで子供は安心するのです。
いくら知識があってもそれができなければ子供は救われないのです。
大事なことは愛情である、というのは、いつの時代もどんな子供に対しても同じことであるのです。

ササッとわかる最新「LD(学習障害)」の子育て法 (図解 大安心シリーズ)



posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 08:07 | Comment(0) | 学習障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

PING送信プラス by SEO対策

ATMレストランプレゼント美容院パンチビル飛行機イベントムード病院| |TOPページ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。