元気100選総合トップトップページ新着記事20世紀の出来事


中学受験 | 学習障害 | 不登校 | ニート |

ソーシャルスキルトレーニングとは?

英語の先生方に大評判!【アメリカの小学生 単語ゲーム】CD付きPowered by A8.net
momobgyoko.JPG

学習障害
ソーシャルスキルトレーニングとは?
学びの細道 学校教育 塾 習い事



学習障害の治療法のひとつに、SSTというものがあります。
SSTとは、「Social Skills Training(ソーシャルスキルトレーニング)」の略で、生活技能訓練、あるいは社会生活技能訓練と呼ばれます。
認知行動療法のひとつです。

ソーシャルスキルトレーニングは、精神的な障害のある方などが、社会的役割を果たして生きていけるようにするリハビリテーションです。
対人関係をうまくこなしていけるようにするのが目的ですが、症状の自己管理や、薬を服用することに対する自己管理など、生活習慣に対する技能を高めていく目的もあります。

基本訓練は以下のようになります。
集団で構成された中での自主性を重んじます。
まずは、各自の練習課題を考えます。
それに対して、ロールプレイで技能の練習を行います。
フィードバックを行い、良かった点を話し合います。
他の人の助言があれば行います。
他の人の実践を行う場合もあります。
再び、本人が実践します。
次回までの宿題を考えます。


ここで大切なのは、お互いの欠点を指摘しないということです。
相手の意見を受け入れられるようになることは社会生活においてもとても大切なことです。

学習障害を持つ人は、それまでの自分と周りの反応から、自信をなくしてしまっている場合がよくあります。
そういった人達がSSTにより、人から認められ、自信を取り戻すことがあります。

ただし、これらは自発的でなければなりません。無理やりこの課題を押しつけるのでは意味がありません。
本人がやれると思うタイミングを見つけなければなりません。

生活技能訓練、あるいは社会生活技能訓練をすることで、生活技能、社会生活技能が向上し、自信を持って暮らせるようになるのであれば、大変有効な治療法であり、学習障害そのものを治療することはできなくとも、本人の心を軽くさせるような訓練なのではないか、と思います。

【アメリカの小学生 単語ゲーム】はカラフルな紙面にクロスワードなど英語パズルが満載! CD付きだから発音も覚えられ「個人的に欲しい」と英語の先生方にも大評判。大人の脳トレにもピッタリ!
posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 08:07 | Comment(0) | 学習障害 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学校入学前には何をするべきでしょうか





momobgyoko.JPG

小学校入学前には何をするべきでしょうか

春に小学校に入学するお子さんをお持ちの親御さんにとって入学前の時期って行事ごとが多いのだけど何をしていいのか分からなくなってきますよね。
ここで入学準備としてやっておかなければならないことを整理してみましょう。
入学に関して揃えなければならないのは、ランドセルや文房具などの道具類だけではありません。なんとなくランドセルや文房具、学習机を揃えてしまったらもう終わりというような感じがありますがそれだけではありません。

小学校というのは子供にとって今までの生活とガラッと変わる新たな場所です。ですから学校生活に馴染めるように準備しておくと言うのもとても大切になるのです。
以下にどういうのがあるのかちょっと説明してみたいと思います。

「着替え」
学校では体育の授業があります。このときに体操着や夏だったら水着に着替えるシーンがあると思います。このとき着替えが一人できちんとできなければ困ってしまいます。着替えはきちんと一人でできるようにしておくことが大切です。
「あいさつ」
先生に名前を呼ばれたら大きな声で「はい」と挨拶をすること、「おはようございます」と挨拶することができるでしょうか。あいさつは生活の基本です。しっかりできるようにしておきましょう。
「早寝早起き」
学校は毎日あります。生活リズムをきちんと整えるためにはまず早寝早起きから癖付けておくことが大切になります。
以上のようなことはほんの一部ですがこういった生活に関することもきちんと整えていくようにすることが大切です。

小学校入学(小学校1年生)
 ┃
 ┣ 小学校に入る前に学習机は買う?
 ┣ 小学校に上がるときに子供部屋は必要か?
 ┣ 小学校入学前には何をするべきでしょうか
 ┣ 小学校入学前までに体力をつけさせましょう
 ┣ 就学時検診に準備は必要?
 ┣ 小学校入学前の就学時検診って?
 ┣ 小学校入学前に準備したいもの【防犯ブザー】
 ┣ 小学校入学準備に就学時健康診断
 ┣ 入学通知書
 ┣ 小学校に入学する前に入学説明会
 ┣ 小学校の入学準備の前に!
 ┣ 小学校入学前にやらなければならないこと
 ┣ 小学校入学までに睡眠リズムを身に付けさせよう
 ┣ 小学校入学前に朝ごはんをきちんと食べさせる習慣をつけよう
 ┣ 小学校入学までにあいさつをきちんと言えるようにしましょう。
 ┣ 小学校に入学する前に着替えをできるようになろう
 ┣ 小学校入学する前にトイレの準備をしましょう
 ┣ 小学校入学前までに持ち物チェックができるようになろう
 ┣ 小学校の給食時における時間配分
 ┣ 小学校に入学する前に箸と鉛筆の持ち方を直そう
 ┣ 小学校入学準備ナンバー1【ランドセル】
 ┣ 小学校の友達付き合い
 ┣ 小学校の入学準備とは何をすればいいのか?
 ┣ 小学校入学までに揃えておきたい物
 ┣ 小学校入学前に靴を準備しましょう
 ┣ 何を小学校の入学前までに買えばいいのか
 ┣ 小学校入学準備のポイント
 ┣ 小学校に入学する前に名前を書いておきましょう
 ┣ 小学校入学準備にかかる費用は?
 ┗ 小学校の入学式にふさわしい服装とは?
番外編
 ┣ 世界トップの学力フィンランド学習法
 ┗ まだ早いかもしれませんが・・・中学受験について



posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 17:02 | Comment(0) | 小学校入学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学校入学前に靴を準備しましょう

小学校入学前に靴を準備しましょう
学びの細道 学校教育 塾 習い事

小学校の入学準備として特にポイントとしておきたいのが子供の靴選びです。何故靴選びがそれほど大事なのかと言うと、小学校に入る前までのお子様は、幼稚園や保育園にいくのにスクールバスで通っていたり、お母さんと一緒に歩いていたり、自転車や車で送ってもらったりと自分の足で長時間歩くと言うことはあまり無かったと思います。
しかし、小学校に入学するとスクールバスなんてありませんから自分の足で家から学校まで歩いていかなければならなくなります。
歩き慣れていない子供にとっては体力があまり無いかもしれませんから歩き疲れてしまって、家に帰ってきたらすぐお昼寝してしまうというケースもでてくるかもしれません。
ですから長く歩いても疲れにくいような靴を選んであげると言うことがとても重要になってくると思います。
もちろん、靴を買うときには見た目のデザインがいいものというのがいいとは思うのですが、それよりも機能性だと思います。
革靴というよりは歩きやすいスニーカーみたいなものの方が毎日の通学をするためにはいいと思います。
また購入するときには1足だけでなく少なくとも2足は購入したいものだと思います。それは靴を洗っているときの替え用ということもありますのでせめて2足は欲しいと思います。
靴というのはとても大切です。特にお子さんに選んであげる靴はもっと大切です。
ですから、きちんとした物を選んで履かせてあげることがとても大切なことだと思います。


【楽天トラベル】あっつい夏がやってきた!夏の旅行特集


お金がない?それは財布のせいではないですか?



人気ブログランキングへ

posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 17:24 | Comment(0) | 小学校入学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子どもの進路と通信衛星

子どもの進路と通信衛星
学びの細道 学校教育 塾 習い事

通信衛星と利用して授業を配信するという事は1988年の4月に河合塾が一番初めに開始しました。
その後に次いで代々木ゼミナール、東進ハイスクール、駿台と名乗り出てきました。
通信衛星授業のメリットは何と言っても、各予備校共に人気講師の授業内容を配信することに繋がりがあります。
人気講師の授業を受けることの出来ない地方の受験生も受講できるのはメリットになります。
やはり人気講師の授業内容は人気があるだけのことはあります。
人気の講師も子どもの進路を思う親には重要な所です。
説明も丁寧で講師として実力があります。
合格する為には人気講師の授業を受けたい人は地方の田舎塾でも受講することが出来ます。
全国の塾で首都圏と同じ質の授業を、通信衛星授業を通して受けることが出来るのです。
こういった現実から通信衛星授業を配信希望する地方塾や予備校が増加しています。
また、生徒の都合に合わせて個別ブース等で受講できるように授業を一旦DVDに落として利用している塾、予備校があります。
現役高校生には部活動や学校行事もあります。
なかなか自由がない生徒にとっては便利だと子どもの進路を考える親も考えています。
もちろんメリットだけではありません。デメリットもあります。
教室には講師がいませんので、緊張感がありません。
結局はやる気の無い人も出てきますので、居眠りなど・・・教室には職員やアルバイトがいます。
塾によっては講師がいる事もありますが、結局はただいるだけというケースになってしまっているのが現状の様です。
次に、代々木ゼミナールの様に実際の授業を中継しているというと、ノートを取れないうちに画面が変わってしまうこともあります。
チョークの色も区別が付きにくいので、苦労しています。
ただ最近はそんな問題点を改善する策もきちんと設けられているようです。
最後のデメリットは質問に関してです。授業中の質問に関してすぐに解決できません。
FAXを送ったりして場合によっては1週間程待たないとならないケースもあります。
なので、生授業のみ扱っている予備校からすれば、やり難いというイメージしかないのでしょう。
そういった問題から最近では、地元の大学生のアルバイトを雇って生徒と同じ授業を受けてもらい、その際、生徒からの質問に答えてもらうなどの対策もあがっています。
デメリットを考えると子どもの進路を考えている親からは疑問も多いでしょう。

お金がない?それは財布のせいではないですか?



人気ブログランキングへ

posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 18:07 | Comment(0) | 子供の進路 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PING送信プラス by SEO対策

中学受験専門プロ家庭教師の中学受験家庭教師ドクター

塾と家庭教師のいいトコ取り!家庭教師のあすなろで成績アップ!
ATMレストランプレゼント美容院パンチビル飛行機イベントムード病院| |TOPページ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。