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子供(幼児)に習い事をさせるまえの注意点

学校 教育 習い事
子供(幼児)に習い事をさせるまえの注意点



子供に何を習わせようか…悩むところですね

幼児教育の一環で注意しなければならないことを挙げてみたいと思います。
習い事を小さいころからさせておきたいというのは親の願いだと思います。しかし、親が子供にさせたい習い事と子供がやりたい習い事というのには差があると思います。

どういうことかといいますと、親の場合ですが男の子には男らしくスポーツ系の習い事や柔道みたいに精神的に鍛えてくれる武道系の習い事などが好まれると思います。また女の子には女の子らしく、感性を鍛えてくれればいいなという願いから音楽系、例えばピアノとかバレエとかを習わせたいという思いが出てくる傾向にあります。

しかし、それは子供が習ってみたい習い事と必ずしも一致するわけではありません。例えば男の子がピアノを習いたいと思うかもしれませんし、女の子が柔道を習いたいと思うかもしれません。それをどうやって折り合いをつけるかが親として考えなくてはならないことです。

また、医者や華道、茶道などのお子さんなどは、それに関係するような習い事をどうしてもさせなくてはならないというプレッシャーを与えている場合もあるでしょう。

また何を習わせたらいいか分からなくて、友達やおばあちゃんたちに聞いてみるということもあるかもしれません。

こうなると何のために習い事をさせているのか分からなくなりますよね。誰かと比較することなく、子供が習いたいことを聞いて親が絞り込むこういったスタンスの方がよりうまく子供が伸びるきっかけになるのではないでしょうか。

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posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 09:38 | Comment(0) | 子供の習い事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

母子家庭 国民年金の免除

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母子家庭 国民年金の免除



母子家庭または父子家庭の場合、生活面や子供の教育面でのサポートが必要となってきます。
特に母子家庭の場合は母親が働いていても最低限の生活をするのが難しいということで、行政が様々な補助をしています。
そのうちの一つが国民年金の免除です。
あくまでも生活が厳しいという家庭の場合は国民年金の保険料納付が免除されます。
もちろん父子家庭であっても免除の対象になりますが、圧倒的に多いのが母子家庭です。
生活保護を受けている人は国民年金を免除されている場合が多いです。

母子家庭で国民年金を納めていないという人の中にはお金がなくて納めていないという人もたくさんいます。
ただ長い間未納にしていると、将来年金を受けることができなくなる可能性もあるのです。
年金を受け取るためには最低でも25年以上は保険料を納付しなければなりません。
ただ保険料を納めた期間によってもらえる年金の額も異なりますが、途中で免除や納付特例を受けた場合は減額されます。
将来もらえる額は減りますが、未納となってもらえなくなるよりいいですね。
国民年金の保険料を納めることができなくなったら、保険料の免除や納付特例を申請するようにしましょう。

国民年金の全額免除をしてもらうためにかなりの厳しい条件があります。
全額ではなくても4分の3や2分の1、4分の1で免除をしてもらえるので、申請をしてみましょう。
各自治体で異なりますが必要書類として年金手帳や所得証明などがあります。

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posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 11:01 | Comment(0) | 母子家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学校入学までにあいさつをきちんと言えるようにしましょう

学校教育 塾 習い事 小学校入学
小学校入学までにあいさつが出来るように


あいさつができるようになりましょう♪

小学校に入学する子はもちろん、どの年代の方でもきちんと挨拶ができるということはとても大事だと思います。
返事はただうなずくだけでは相手に伝わりません。きちんと相手の目を見て「はい」と言えるようになるようにしておいた方がいいのではないかと思います。
何気ない「はい」とか「おはようございます」とかいうあいさつですが、出来るのと出来ないのとではいざというときに言葉を発することができなくなるかもしれません。
例えば授業中にトイレに行きたくなってしまっても手をあげてみんなの前でトイレに行きたいなんて言えないかもしれませんし、そうなると困るのは子ども本人です。
そんな大げさなって思うかもしれませんが、大切なことだと思いますのであいさつくらいはせめて言えるようにお家で練習しておくようにしましょう。
しかし、これも無理強いはだめです。あいさつが出来ないからと叱ってしまっては余計にしなくなってしまいます。他人とコミュニケーションを取ることに対して得意な子もいるし、苦手な子もいるのです。その子のペースで気長に教えていくようにしましょう。
また、できたら誉めてあげるようにしましょう。
そうすることで徐々に簡単にできるようになってくるかもしれません。
少しずつ焦らず、学校に行くまでゆっくりと練習していきましょう。
また練習だと意気込まずに生活の中で自然に「おはようございます」「いただきます」「ごちそうさま」「おやすみなさい」が言える環境を作ってあげるのもいいかもしれませんね。

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posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 09:30 | Comment(0) | 小学校入学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学生に上がるときに子供部屋は必要か

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小学生に上がるときに子供部屋は必要か



自分の子供が小学校や幼稚園に入学するときにワクワク、ドキドキして楽しみなのは子供本人より親御さんのほうかもしれません。
新しい生活になるのだからと学習机を買おうかな、大人の仲間入りの証として子供部屋を与えようかなと考える人は本当に多いことだと思います。特に最初のお子さんだと何もかもが初めてなので本当に楽しみで仕方がなくなってしまうというは分かります。
しかし、よく考えてみてください。今この時期に本当に子供部屋や勉強机なんて必要なのでしょうか?
小学校に入りたての子供は、まだ小さいと言うのもあってか何かと親御さんのそばにいたがるものだと思います。たとえ宿題を持って帰ってきてもお母さんがいるリビングのテーブルで勉強するとかというようになると思います。
せっかく子供部屋や学習机を与えたとしても、全然机で勉強しないとか、机の上は物置状態になっているとか、寝るときに一人で寝てくれないとかという不満が出てくる可能性は大いにあると思いますし、実際にそういった愚痴を言っているお母さん方が大勢いらっしゃいます。
しかし、利点もあると思います。子供部屋を与えることにより一人で寝られるようになったとか自立支援みたいな感覚の場合もあります。
親としたらせっかくの子供の節目なのだからきちんとしたことをしてあげたい、普段と同じなのは嫌だと思う方も多くいることでしょう。しかし現状をきちんと見極めた上で今すぐ必要なのかどうなのか考えてからでも遅くはないと思いますよ。






posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 16:35 | Comment(0) | 小学校入学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 入塾相談




進学塾について検討し、いくつかに絞れてきたところで、次は、説明会や入塾相談に出かけてみましょう。




その前に、少し確認しておかなくてはならないことがあります。
まず、お子さんの位置情報受験勉強には、何が必要なのか?
また、その塾は、お子さんの不足な部分を補ってくれるか?ということです。
「塾に入れば、受験に必要なことをすべて教えてくれる」と一方的に期待するのは大きな間違いです。
塾からどんなに素晴らしい情報をもらっても、「これで合格」という「安心」が得られるわけではありません。
本当に安心できるのは確実に学力が伸びているときだけで、塾に放り込んだらOKという考え方では困るのです。
お子さんの学習環境を見直して、不足している部分を塾で補うというのが、塾を選ぶ本質になるのです。



では、実際にどういう点をチェックすればよいのでしょうか?
◆お子さんについて
1.授業の担当講師と直接面談ができるかどうか。
2.担当講師が面談のときに、お子さんの良いところを見つけてほめてくれたかどうか。
3.担当講師は面談のときに、お子さんの特徴をつかんでくれたかどうか。
4.お子さんに合った学習方法を位置情報アドバイスしてくれるかどうか。
5.家庭で学習したことを、ちゃんとチェックしてくれるかどうか。


◆授業について
1.授業時間は、1コマだいたい45分で、適度な休憩時間があるかどうか。
2.授業時間と宿題を合わせて、だいたい4時間で収まるかどうか。
3.宿題は、全科目合わせて、お子さんにこなしきれる分量かどうか。
4.質問をちゃんと受けてくれる環境にあるか。(通常の授業時や、テストで間違えたところなど)
5.授業は、最初にテーマを明らかにし、生徒の知識や経験に訴える内容で行っているかどうか。
6.テストの解説をきちんと行い、間違ったところの質問などのフォローをしてくれるかどうか。
7.使用する教材の内容がわかりやすいどうか。


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posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 08:31 | Comment(0) | 中学受験と学習塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

児童育成手当


18歳までの位置情報子供を持つ母子家庭や父子家庭を対象に子供の育成を支援する制度を児童育成手当といいます。
児童扶養手当と一緒で、18歳になった後の最初の3月31日まで支給されます。
対象者は親が離婚していたり、親が死別していたり、親に重度の障害があったりする場合に適応されます。


児童育成手当は各自治体で独自に規定を定めているため、支給される金額は各都道府県によって異なります。
支給額は異なりますが、だいたい月に1万5000円前後が多いようです。
この手当を受けるためには所得制限があり、規定以上の所得があれば支給されないのです。
ある自治体を例に挙げてみると年収で360万円程度までで子供が一人であれば児童育成手当が支給されます。
母子家庭の平均年収が220万円ぐらいなので、多くの母子家庭でこの児童育成手当は受けることができるでしょう。
月の支給額や所得制限の詳細は各自治体で確認してみましょう。
支給は年3回まとめてあります。
自治体ごとに定めている手当のため、提出書類も異なってきます。
基本的な書類として戸籍謄本や住民票、所得証明などが必要となります。
母子家庭は基本的に父子家庭よりも年収も少ないため、児童育成手当と児童扶養手当を同時に受けることができます。
もちろん2つの手当を受けるためには条件もあります。ただ、2つの手当を受けている母子家庭はたくさんあります。
それだけ多くの母子家庭が苦しい生活を強いられているのが現状です。


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posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 09:33 | Comment(0) | 母子家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失敗を繰り返させないことが不登校改善につながる


親は我が子のことを積極的で明るくて勉強でもスポーツでも何でもできて自慢の子供と言うように思いたいものだと思います。ましてや自分の子が不登校になるなどとたぶん考えもしないことだと思います。


しかし、そううまくはいかないものです。位置情報子供は何かに一度失敗してしまうと、少し消極的になり、それが二度、三度と続いてしまうと「もうダメだ」「自分には無理なのだ」と自己否定までいってしまうケースがあるほどデリケートです。

なんだそんなことと思うでしょうが、大人にとってたいしたことがないことでも子供にとったら重大事件になってしまうことも多いのです。傷つく分余計に自己否定してしまいたくなります。

こうなってしまうと、その失敗してしまった事に対してもうやる気も何も起こらなくなり、どうせやっても無駄だからという否定的な考えが生まれてきてしまうのです。

そういった場合は大人が、親が、違った方法を指し示してあげましょう。成功するための方法は一つではないのです。方法を変えればうまくいくかもしれません。

不登校に関することも同じです。一度ダメでも違ったやり方があります。こういう方法もあるよと位置情報アドバイスしてあげるのも大人のやり方です。

時には励まし、時には厳しくして歩むべき道に向かって一緒にやっていくことが大切です。
注意が必要なのは決して同じ失敗は繰り返させないと言うことと、失敗を責めてはいけないと言うことですので心に留めといてください。

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posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 12:14 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 塾の費用

資料などを入手し、どこの進学塾がいいだろうかと検討するときに、欠かすことのできないのが費用のチェックです。
思っていた以上に費用がかかるので覚悟が必要だというのが、みなさんの共通した意見です。

塾の費用というと、まず思い浮かぶのが月謝で、月々にかかる金額ですね。
塾の規模にもよりますが、だいたい3〜5万くらいだそうで、年間約60万かかることになります。
それだけではなく、教材費と、夏休みなどの休みごとに特別講習があって、これが10〜15万もします。
必修ではなく希望者のみなのですが、講師から勧められると必要かと思って受けてしまうようです。
しかも、冬休み・春休みにもあるので、同様の金額がかかります。
さらに、テスト代金が別料金のところもあり、聞くところによると15万もかかるところもあるそうです。
そうすると塾によって大幅に違ってきますが、年間100万以上かかることもあるわけです。

あるアンケートによると、塾の費用を含めた中学受験にかかった費用は、100〜200万というのがもっとも多かったそうです。
ただ、その中の回答の中に、「上の子が通った大手進学塾は、不要の教材を一括購入させられたうえに授業も十分でなかった。それで、下の子は個人塾にしたが、必要最低限の教材で、講師も面倒見がよく、熱心な指導だった。」というものがありました。
いろんな意見や考え方がありますが、いろんな点を参考にして、お子さんに合った進学塾を選びたいものですね。









posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 16:58 | Comment(0) | 中学受験と学習塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学校入学前に朝ごはんをきちんと食べさせる習慣をつけよう




今、全国 「早寝早起き朝ごはん」運動が推進され強化されていることを知っていましたか?

わーい(嬉しい顔)子ども の基本的な生活習慣である早寝と早起きと朝ごはんを食べるということ、毎日決まったリズムで行うことができることが目的とされているみたいです。


こうすることで子どもの健康的な成長を育成するというだけでなく、能力アップにも繋がると言うこともあるためぜひ力を入れてやってみてはいかがでしょうか。

脳を鍛えるためには脳トレみたいなゲームではなく、十分な睡眠と十分なわーい(嬉しい顔)栄養 こそが大切なのだと思います。
平日休日関係なく生活リズムを崩さないことで、すっきりと目覚めることもできるようになります。これは本当にとても大切なことなのです。
またせっかく早起きしても脳がすっきりと目覚めて働いてくれなければダメです。
脳を働かせるためにはブドウ糖やビタミン、ミネラルなどバランスがよい食事を心がけるようにしないといけません。

平成17年7月から食育基本法というのが施行されているのをご存知でしょうか。
これは勉強 とかしつけとかそういった教育だけではなく食育も大切なのだということが重要視されたものです。

お母さんは毎日大変になるかもしれませんが、お子さんのためです。今からリズムをきちんとつけさせるように頑張りましょう。

そのためにはリズムよく早寝早起きをさせてきちんと1日3回食事を適量食べさせるようにしましょう。そういった生活のリズムをきちんと整えていくように前もって始めていったほうがいいと思います。



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posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 13:49 | Comment(0) | 小学校入学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の準備 「やる気」はどこから?




塾を調べ始め、中学受験もしようかという方向で進み始めました。
ところが、肝心のお子さんが「やる気が感じられない」「自主的に勉強しない」というお悩みをよく耳にします。
しかし、小学生は、中高生と違って「試験」や「合格」のためというような損得勘定で勉強するということはありません。
そういうことは頭ではわかっているものの、やはり興味や欲求や感情のほうが先で、勉強は後回しというのが本音でしょう。
上手な先生に教わって勉強が理解できれば、やる気が出てどんどんやるようになるかといえば、そうとも言えません。
中高生は勉強しなきゃという意識があるので、上達のテクニックや必勝法があれば、それを活用して次の行動に移せます。
しかし、ほとんどの小学生は、そもそも「勉強しなきゃ」という意識が薄いので、なかなか「やる気」にまでつながりません。


では、「やる気」のスイッチはどこで入るのかというと、「これって面白い」と実感すること…ではないでしょうか。
私たちも、興味のあることに感動して、「面白い!」と実感すると、むくむくと「やる気」が湧いてくるでしょう。
ですから、「上手く教わる」だけでなく、「習ったことを応用し、その意味を理解して面白いと感じる」ことが大切です。
「やればできる」「あれを使えばいいのか」「ワクワクしてきたぞ」これらの繰り返しで、自分の成長を実感できれば、勉強は楽しくなり、「やる気」も持続していくのではないでしょうか。
「できるものだけやる」「言われたことだけやる」というのでは、「やる気」のエネルギーも湧いてきません。
少し難しい問題にも挑戦し、苦闘した後に「自分でできた!」という達成感が気持ちに刺激を与え、「やる気」の充電にもつながるのではないでしょうか。

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posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 15:18 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学校入学までに睡眠リズムを身に付けさせよう

小学校に入学するお子さんにとって大切なことのひとつが生活リズムを整えるということです。
特に睡眠リズムは大切ですので入学するまでには整えておきたいものだと思います。




子どもに睡眠不足があるって知っていますか?
今の子どもの睡眠不足の理由として主にあげられるのに親と一緒じゃなければ眠れない子どもが増えていることだと思います。
親の寝る時間が遅いために一緒に寝る子どもまで寝る時間が遅くなり、結果的に睡眠不足になってしまうというわけです。




子供の睡眠に関して調査した機関があって、そこによる結果に寝るのが遅い子どもの睡眠時間は朝寝坊をしようと昼寝をしようと早寝の子どもより短いと言うことが分かったそうです。

また睡眠不足は子どもの精神状態にまで悪影響を与える場合があり、睡眠リズムが決まっていない子どもと睡眠リズムが決まっている子どもで図形を書き写すというテストをしてもらったところ、リズムがきちんとある子の方が書き写す力があるといいことが分かったそうです。
睡眠不足や睡眠リズムが悪いと精神状態が不安定になり認知能力に何かしらの影響がでているのではないか?と思わざるを得ない結果になっているのです。

だからと言って勉強しないとか、すぐキレてしまうとかの理由が全て睡眠リズムのズレから来ているとは言えないので一概にはわかりませんが、できれば入学前に睡眠リズムをきちんとつけるようにしておくことが大切ではないかと思います。


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posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 09:41 | Comment(0) | 小学校入学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビジネス英語のeメール工夫2


ビジネスにおけるeメール送信について、より簡潔に、印象的に送付する事は、沢山来るメールを確認しなければいけない相手にも、用件はしっかり伝えたい自分にとって必要な事です。
色々な工夫がありますが、ひとつの例としてご参照下さい。

相手により文章を強調したい場合、大文字を使用する事があります。
しかし大文字による文章の表記は、「きつい言い方」である事を良く理解した上で使用します。
さらに強力に強調するのが、語や語句を全て大文字で構成し標記する事です。
「shouting(シャウティング)」と呼ばれ、「怒鳴る」、「かなり頭に来ている」なんて受け取られますので取引先やお客様などへの使用はやめておいた方が良いでしょう。
強調したい文章をすべて大文字で表記することはビジネスシーンにおけるeメールにはあまり適しません。
知らずに不用意に使用したりされる方もいますが、良く注意して、eメールで相手との関係がギクシャクするなんてつまらない事は起こしたくありません。
出来れば、社内の部下や同僚に出すeメールに使用する程度にしておきましょう。

又、極めつけの強調になるのが「大文字+エクスクラメーションマーク(!)」です。
ビジネスにおいて使用すると言う事は、もう送信先とは取引きも話もしたくない!位の覚悟が必要です。

ビジネスeメールを送信する場合、日本では親近感を抱かせる絵文字を使用する事も控えましょう。
相手によっては嫌悪感を抱く場合もあります。





0115転職に有利な年齢、不利な年齢




外資系企業への転職は、通常の就職とは訳が違います。
具体的には、まだ真っ白な人材と、既に何らかの色に染まった人材という差です。
特に、ある程度年齢を重ねている人の場合は、色も相当濃くなっているという事になります。
はっきりと言ってしまえば、転職の場合は年齢を重ねていれば重ねている分だけ不利、と考えてください。
もちろん、以前の職種で培ったキャリアを生かせる仕事の場合であれば、年齢が必ずしも不利に働くとは限りません。
例えば、人を使う仕事の募集をしている場合は、何らかの分野でそういった立場で長年仕事をしてきたベテランの方を招集するという方針でいることもあり、そういった場合は年齢を重ねていても不利にはならないでしょう。
しかし、これはあくまで特殊なケースといえます。
転職する場合、もし若い人であれば、それほどキャリアについては言及されません。
むしろ、経験を積みすぎていないからこそ、企業の色に染め直しやすいという点もあり、キャリアの浅い人のほうが有利に働くケースも多々あります。
そういう点からも、年齢が若い方が有利と言えます。
何よりそれを証明するかのように、転職に関しては、年齢制限を設けている募集がほとんどです。
多くの会社が転職支援サイトなどに求人募集を出していますが、ほとんどは30代、40代までの募集です。
中には20代というところも結構あります。

一方、年齢をそれ程加味しない転職先もあります。
外資系企業への転職の場合、それに該当するケースが多いようです。
外資系企業への転職は、多くの募集が年齢制限を設けていないか、かなりワイドな設定にしています。

転職に有利な年齢、不利な年齢があまり関係ない、珍しい例と言えます。






posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 10:42 | Comment(0) | ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CADの資格を取得してみませんか?

何の資格を取得しても言えることだと思いますが、資格を将来に活かせる人と活かすことができない人との差は目標があるかないかにかかっているのではないかと思います。




資格を取っても活かさなければ宝の持ち腐れで意味がありません。資格を取ることに満足するのではなく活かして行くようにしましょう。

ここでは「CAD」についてお話してみたいと思います。
CADの資格を取るためにスクールに通う方は多いと思います。
しかし、スクールに通う前にでも何かしら目標を持つことで、スキルアップに違いが出てくると思います。

CADスクールに通う前には以下のようなことを少し考えてみてはいかがでしょうか。
・CADの資格を取って、どう将来に活かしていきたいか。
・自分が就きたい職業には本当にCADが必用なのか。


以上、2つをまずは考えてからスクールを選ぶようにしましょう。考えるのと考えないのとでは差が出てくると思いますよ。

CADの仕事のひとつであるCADオペレーターについて、労働時間のことを少し挙げてみたいと思います。
CADオペレーターが主に携わる仕事内容は設計が多いために「納期」と言うものが切られる場合が多いです。
そのために、比較的残業も多いですしパソコンの前に1日座りっぱなしという日も少なくないと思います。
ですから健康管理など自分の体のメンテナンスなどは常にしておく必用があると思います。

スクールなり通信教育なりで基礎知識を学び、CADの仕事についてやりがいを見つけてみてはいかがでしょうか。

総合比較サイト【ポータルナビ】資格・スクール資料請求


posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 09:17 | Comment(0) | 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学校入学前にやらなければならないこと

幼稚園や保育園に入っているお子さんにとっては、小学校の入学式の前にやることがありますよね。それが卒園式と謝恩会だと思います。

またお子さんも卒園式となると卒園証書授与の練習をしたり、歌の練習をしたりとちょっとだけ慌しくなったりして徐々に緊張してきちゃうかもしれませんね。
さらに子供の節目のイベントとなる卒園式はお父さんやお母さんにとってもとても感動的な一日になると思います。

そんな卒園式に準備したいものがデジカメやビデオカメラだと思います。

一生に一度しかない子供の晴れ姿、お友達の姿、お世話になった先生たちの姿など映像として残しておき、子供が将来大きくなったときに見せてあげましょう。

また、この時期は卒園式と入学式が続けて行われるので、特にお母さんが着るスーツなども準備したほうがいいと思います。しかしこの時期は季節の変わり目でもあるので気温に応じて選ぶようにしたほうがいいと思います。

また、2着もスーツ買うお金なんて無いわという方なんかは、同じスーツでもコサージュやアクセサリー
を付け替えることで違った印象を持たせてくれますので、そうやって変化させたほうがいいと思います。

またご自身のスーツも大切ですが何よりも大切なのはお子さんの晴れ姿です。もしかすると泣いちゃうかもしれませんので、ハンカチや化粧直しようのお化粧品なども準備していかれるといいのではないかと思います。

一生に一度しかないお子様の晴れ姿を清々しい気持ちで迎えましょう。

シルバーアクセサリーの【THE KISS】
posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 06:02 | Comment(0) | 小学校入学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界トップの学力 フィンランド方式

学校教育 塾 習い事 世界の学力
世界トップの学力 フィンランド学習法

日本の子供の学力低下が叫ばれて久しい。
そんな中で、世界トップクラスの学力を生み出すフィンランドの学習方式にいま、注目を集めている。
「フィンランド方式」という独自の学習方法は、読書法や作文の書き方、算数ドリルといった、学習関連本が相次いで出版されている。
教育関係者ばかりでなく、一般の家庭でも普及し始めた。
日本は知識埋め込み型の学習方式から脱却しようとしているさなか、自ら問題を発見して、考える力を育て身につけるフィンランド方式は大いにの参考になりそうだ。
 


OECD(経済協力開発機構)の学習到達度調査(2006年、15歳対象)によると、フィンランドは
≫「数学的応用力」2位(日本10位)
≫「科学的応用力」1位(日本6位)
≫「読解力」2位(日本15位)

と調査対象のすべてでトップクラス。
一方、日本は、読解力が不足している事に加え、初めて目にする問題にたいし、知識を応用して解くことが苦手なことがわかった。

昨秋に発刊された「フィンランドの教育力」「リッカ先生のたのしい算数」の著者で、現在東京在住でフィンランドで10年間、小学校の教師をしていたリッカ・バッカラさんは、祖国の教育について「フィンランドは母国語をとても大切にしている。新聞や本をよく読み、家族でいろいろな社会問題を語り合う機会が多いのです」と説明する。
また、小学校教師時代のバッカラさんは、
「勉強は強制ではなく、楽しんで身につけるもの。そのためには、教師も子供のレベルに合わせて様々の方面から教えられるようトレーニングを怠りません」と語る。

読解力を養い、国際社会で通用するコミュニケーション能力を高める訓練法としても、フィンランド方式の学習法は有効だとされる。
3年前、いち早くフィンランド学習法の手法を参考にして、コミュニケーション能力を養成しようと、平成17年に発刊された「フィンランド・メソッド」は累計で30万部を売り上げた。
しかし、編集担当者は、現地には「フィンランド・メソッド」と呼ばれるような独特な教育法はなく、普段の生活から生きる力を身につけられるように、自分で考え、理由をはっきりさせて相手にわかりやすく伝えることを習慣化させている」と説明する。
日本で、こうしたフィンランド方式学習法が定着するか、一時的なブームで終わるかは、日本人の学び、学ばせる意識しだいと言えそうだ。


最年少!世界的ブロゴルファー石川遼くんも学んだ・・
posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 10:57 | Comment(0) | 世界の学力 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

好き勝手させない事が不登校克服につながる

不登校を克服させるのは本当に難しいことだと思います。
しかし、親はどんなことをしてでも子供を守りたいと思うものだと思います。

ルールを押し付けないと言うのももちろん大切ですが、家庭内におけるルールと言うのは子供に好き勝手させないため、子供の将来を願ってのためなど愛情があるからこそのルール設定なのだと思います。
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ルールと言うのは厳しすぎても反発してしまうし、ゆるすぎても親の言うことなど聞かなくてもいいという甘えが生じてしまいます。ですから適度にルールが必要ということになります。

ルールがなく、好き勝手、自分勝手に育った子供は相手の気持ちと言うのがわからない子供になってしまいます。不登校も別に好きでやっているのだから文句を言うなみたいな感じになってしまうかもしれません。親の愛情が伝わらなくなってしまうのです。

ルールがある程度ある家庭で育ち、不登校になってしまった場合などは、親の愛情を聞き入れることも可能だと思いますし、突破口も見つかりやすいのではないかと思います。

そのためにも最低限のルールと言うのは必要なのです。

とは言ってもこれだけではなかなか不登校を克服することは難しいと思います。そういった場合は不登校を支援するサポート校という場所がありますので、そこでリハビリがてらに学ばせていくのもいい方法だと思います。

ただし、このサポート校と言うのは卒業の資格までは取得することが難しいので、他に通信や定時制など資格が取得できる機関に所属する必要があるのです。


インターネット自宅学習システム「e点ネット塾」



posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 18:53 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の準備 塾は必要?


では、「中学受験」の準備は、だいたい何年生のいつ頃から行えばいいのでしょうか。
一般的には、新4年生から、またはお子さんによっては新5年生からで充分だそうです。
進学塾によっては、「ゆとり教育」などの関係で新3年生からといいますが、そのへんはどうなのでしょうか。
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そもそも、入試に出る問題はだいたい5・6年で習う範囲からの出題が多いそうです。
たとえ難問であっても、一般常識や思考練習を積み重ねれば、十分解くことができるものだそうです。

ですから、受験だからといって慌てて早くから塾に行かせる必要はないように思います。
まずは、学校選択などの目標を考え、家庭で毎日勉強する習慣をつけることが第1のステップ。
そのための手軽な教材としては、通信教育や市販の参考書・問題集を使うという方法もあります。
そうやって、勉強に対して習慣をつけ、加えて意欲や「やる気」を起こさせるのが第2のステップ。
さらに、塾に通って、気力・体力を蓄えていくというのが第3のステップになります。
受験はやはり長期戦であり体力勝負なので、順序段階を踏んでステップアップしていくのがいいでしょう。

そこで、ほんとうに塾は必要なのだろうかということですが、ほとんどの方が「必要だ」と言われます。
その理由としては、やはり情報力が強いこと。そして、必要な学習内容を効率よくマスターできること。
さらに、同学年の仲間がいるということ。
そういうメリットがあるため、中学受験するほとんどのお子さんが進学塾を利用しているのです。


週3の塾より1日15分の勉強法!



posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 01:07 | Comment(0) | 中学受験と学習塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

児童扶養手当を受ける


母子家庭にとっての不安なことにあげられるのが子供の教育費です。
子供が大きくなるに連れて子供にかかる費用は高くなっていきます。

そんな人達のための補助が児童扶養手当です。
母子家庭の場合、一人当たり月に約1万〜4万円もらう事ができます。支給額は条件によって異なります。
この児童扶養手当は子供が満18歳になった年の3月31日まで支給されます。
児童扶養手当の支給対象者は母子家庭です。別居中で夫から生活費をもらっていない場合も支給される事があります。
もちろん、母子家庭であっても母親の両親と同居していたり、前夫から教育費をもらっていたりする場合は支給額が減額されるか支給されない場合もあります。
他にも年収により一部支給という形がとられます。

児童扶養手当を受け取るには自分で申請に行く必要があります。
産まれたら、なるべく早く申請をすることで、より長い期間支給してもらうようにしましょう。
申請に必要な書類は児童扶養手当認定申請書や戸籍謄本・住民票・所得証明などが必要となってきます。
提出書類が多くて少し面倒ですが、この書類の内容によって支給額も決まるのできちんと提出した方がいいですね。

支給金の受け取りは年に3回で4ヶ月分がまとめて支払われます。
各市区町村で詳しく聞くことができます。自分の状況を見てもらい支給があるかどうか。あればどれくらいの額を1ヶ月で支給されるか聞いてみましょう。
少しでももらえるのであれば申請したほうがいいですね。

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posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 06:21 | Comment(0) | 母子家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生活保護を受ける


母子家庭の場合、母親だけの収入では生活が困難であるという理由から生活保護を受けることができます。
国が定めている最低生活費を下回っている人に、足りない部分を補ってくれるのが生活保護です。
もちろん、働けるのに働かないで生活保護を受けることはできません。
自分が働いてもどうしても最低限の生活ができないという場合のみ適応されます。
生活保護の申請をして、条件を満たしているかどうかの厳しいチェックがあります。
夕焼けJPG
生活保護を受けている母子家庭もありますが、補助を受けるのは最終手段だと思っておいた方がよさそうです。
最低限の生活をするために、できることはやる必要があります。
すぐに行政を頼ることもできません。
仕事をするだけではなく、資産価値のあるものは処分する必要があります。処分して生活費にあてるのです。
また、身内で援助してくれる人がいれば保護を受けることはできません。
離婚する前の夫から養育費などをもらえる可能性がある場合は受けることができないのです。
生活保護以外に利用できる制度があれば、そちらを優先して利用しなければなりません。
母子家庭の場合、まずは児童手当など生活保護以外の制度を利用してもらいます。

生活保護を受けるためにはプライバシーに踏み込んだ話もしなければなりません。
ただ自分の生活環境をきちんと相談し、条件に適応すれば保護を受けることはできます。
母子家庭の生活保護を受ける世帯数は年々増加傾向にあるのも事実です。

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posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 08:29 | Comment(0) | 母子家庭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 06:44 | Comment(0) | 小学校入学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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