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学校教育 不登校克服する方法

不登校の克服法


不登校を克服するための方法はいろいろあると思いますが、その中でも子供にルールを押し付けてしまわないことというのが挙げられます。

大人の世界は家庭でも仕事でも社会でも、ルールと言うのが存在し、それを無意識に守っていることで成り立っている世界です。これはある意味当然のこととして大人たちは受け入れています。

そのルールを大人はどうしても子供に学校でも家庭でも押し付けてしまいがちになります。ルールを守らない子供を理解できないということが理由ではないかと思います。
通学!.jpg
本当に赤ちゃんのときは親が言っていることに従いますので「いいこね?」などと誉めてあげますが、ちょっと大きくなってくると、ルールを守らなくなってきて親が言うことに耳を貸さなくなってきます。

それを直そうと親が必死になればなるほど子供は抜け道を探して結局は言うことを聞かないのです。

ですから大人はこのことに対して焦ってはいけないのです。成長の過程において言うことを聞かないと言うのは自分自身で生きていこうとする自然な姿なのです。

ですから絶対的にルールを守らせようとするのではなく、ありのままの姿を大人が受け入れるようにすることが大切なのです。

押さえつければ押さえつけるほど子供は反発してしまい余計に言うことを聞かなくなってしまいます。

子供は反発しながら成長していくものだと親側が認識をして、不登校の場合もただただ「行け」と言うのではなく、事実を受け止めた上で対応策を考えていくようにすることが大切なことだと思います。





posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 05:03 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の準備 学校と塾

中学受験の学校と塾について



「中学受験」と言ってもまだピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、「そろそろ、学習塾は?」というとき、一緒に話題に上がったのではないでしょうか。

また、「そろばん」「書道」「ピアノ」などを習うときも、じゃあ「学習塾」は?と、お考えになったと思います

「中学受験」と「塾」は切り離せない問題ではないかと思います。

でも、その前に「中学受験」には、どんな準備が必要なのでしょうか。

・お子さんと「中学受験」について話し合い、意思を確認する。
・中学校を調べる。(特色、校風、難易度、高校・大学進学への実績など)
・塾を調べる。(特色、評判、合格の実績、月謝やその他費用など)

お子さんとの話し合いについては、まず「親の意思」かなと思ったら、そもそもお子さんが「塾に行きたい」と言い出したというのが多いようです。

その理由が「友達も行っているから」で、やはり「勉強したいから」ということには、なかなか繋がらないようです。

しかし、首都圏などでは、友達の影響とはいえ、塾といえば「進学塾」を選ぶことが多く、そこから「中学受験」に繋がっていくことも多々あるようです。

ただ、お子さんの動機や意欲がどのような場合でも、学校や塾を選ぶ際には、親子がよ?く話し合って決める必要があるかと思います。

中学校を調べるについては、特色、校風、難易度、大学高校への進学実績などの他に、通学時間や学費の問題も大きいかと思います。

いろんな選択肢の中から、実際に運動会・文化祭などを見てから決めるというのも1つの手かもしれません。

塾も同様ですが、「中学受験」は出題レベルが高いということなので、塾を選ぶには慎重になる必要があるかもしれません。










posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 08:07 | Comment(0) | 中学受験と学習塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学校入学準備に就学時健康診断




翌年の4月に小学校へ入学されるお子さまがいる家には、前年の秋?冬が始まる頃にかけて地域の自治体、もしくは教育委員会、または入学する各学校から入学に関するお知らせみたいな、資料が届くと思います。

その中に入っているもののひとつが就学時健康診断のお知らせです。

就学時健康診断とは聞きなれない言葉だと思いますが、単純に健康診断と名前が入っている通り、小学校に入学する前に健康診断を受けておきましょうというシステムになっているそうで、そのお知らせに書いてある日程と場所(だいたいは入学する小学校で行われます)で行われることになります。

普通は11月末までに終わるのが通常の流れだと思います。
健康診断を受ける箇所ですが通常の場合と同様で、体重や身長、問診、視力、聴力などといったところでしょうか。基本的な健康診断になると思います。


今は在学生との親睦を深めるために高学年の生徒が引率を行うといった学校が増えてきているそうです。
小学校に入る前は子供も緊張すると思います。

そんな気持ちを在校生の生徒が手を繋いで引率してくれることで和らいでくれるかもしれません。
健康診断だけでなく貴重な体験もできると思いますので楽しみに行ってみてはいかがでしょうか。

事前に健康調査表や連絡先などを記載した書類が必要な場合がありますので、お知らせで届いたものをきちんと見ておくようにしましょう。

このときに中履きなどが必要な場合もありますので持参する項目はきちんとチェックしておきましょう。


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posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 23:19 | Comment(0) | 小学校入学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の進学塾選び 種類別



小学生のお子さんをお持ちのお父さん・お母さん、お子さんの将来や受験について「うちもそろそろ…」と話をされ始めた頃かもしれません。

先日も、進学塾の学力テストのCMをテレビで見かけましたし、「中学受験の受験者が増加」していると耳にしました。

塾やおけいこ事などの話も、ご家族やお子さん、お母さん同士などで話題にされているかと思います。

お宅ではどのようにお話されていますか?

「学校の選択」や「受験」について、どのようなお考えをお持ちですか?

「まだまだ、これから…」「どうしたらいいか…」とお考えの方、ご一緒に考えていきましょう。

毎日いろんなことを学び、元気に成長しつつあるお子さんを見て、将来のことやいろんなこと…親として考えずにはいられません。

しかし、その道中には「高校受験」「大学受験」などなど、お子さんの行く手には大きな山や試練が待ち構えています。

おっと、その前に「中学受験」という道標が…さて、どうしましょう…?
最近、受験者数が増えてきているそうですが、そもそも「中学受験」って、どういうメリットがあるのでしょうか。

一般的には、「授業の質が高い」「よい友達が得られる」「難関大学進学に有利」だと言われています。

さらに、「中高一貫校が多いので集中して勉強できる」「大学受験に専念しやすい」ということもあります。

しかし一方で、

「受験勉強が大変」
「遊ぶ時間が少なくなる」
「通学時間がかかる」
「塾に通うのが大変」

というデメリット。

さらには、

「授業料がかかる」
「塾の費用がかかる」
「塾の送り迎え」
「宿題の手伝い」

など、金銭的・精神的負担も意外に多いようです。

それらを踏まえて、いったいどうしたらいいのか、今後さらに掘り下げていきたいと思います。





posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 04:22 | Comment(0) | 中学受験と学習塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不登校を克服させるためにはプレッシャーを与えないようにする

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子供の不登校を克服させる方法として、子供にプレッシャーを与えないようにすることが大切であると言えます。

大人も子供も現代社会では何かしらのプレッシャーを受けて生きています。それが重いものだと1回プレッシャーをもらっただけで参ってしまうし、軽いプレッシャーを受け続けると言うのも参ってしまいます。

特に子供にとってプレッシャーと言うのは慣れているものではないので、大人がたいしたことないと思っても子供にとっては重圧であったりします。
ですから必要以上にプレッシャーを与えられると逃げ場を失いもっと大変な状況に陥ってしまうかもしれないのです。

子供がプレッシャーを何かしら受けていると感じたときは、その対処方法を教えてあげる必要があると思います。そのためには大人が子供の異変に気付いてあげる努力や対処方法の知識などをきちんと身につけておかないといけないのではないかと思います。

多分行って聞かせてもそれもプレッシャーに感じる人はいるかもしれないし、できれば態度でしめしてあげるのがいいとは思うのですが、なかなか難しいですよね。

それが難しい場合は、環境を変えた上で学ばせてあげることも大切だと思います。
サポートしてくれる場所と言うのもあり、そういうところだと経験も豊富に子供にとってもいいと思います。

そうやって徐々に不登校などを克服してあげるのがいいのではないかと思います。大事なのはプレッシャーをかけないと言うことなのです。



参考記事リンク⇒きょういく改革はなぜ失敗したのか







posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 20:57 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学校入学前に準備したいもの【防犯ブザー】




最近、小学生の登下校時を狙った犯行など、無差別犯罪による被害が後を絶たない状況です。

そこで小学校に入学前のお子さんを持つ親御さんにとって気になることと言うと防犯対策ではないかと思います。
最近ではあまりの犯罪の多さに自治体が防犯ブザーを配布する地域もあるようです。

それがない場合には、各ご家庭であらかじめ用意しておいて事前に使い方の練習などをしておいてみてもいいかもしれません。

ただ現実問題防犯ブザーを持ち歩いている生徒はまだまだ少なく、凶悪犯罪が増えていても、防犯意識はまだまだ薄いというのがあります。

「まさか家に限って」なんて思っていてはいざというとき困りますよ。

また可愛くない、大人が持つような防犯ブザーだと子供たちも積極的に持ちたがりませんよね。

最近ではうさぎの形をしたブザーや、クマの形をしたブザーなど動物の形をした可愛い感じのブザーが発売されています。

可愛いものならば携帯電話に付けておくとか、首からぶら下げるようにするとなしていつも身につけてもらえるかもしれませんので検討してみてはいかがでしょうか。
また防犯ブザーの使い方ですが、ブザーに付いているアラームピンを引き抜くとブザーがなるようになっているものがほとんどで、電池式のために長く使っていただくことが可能です。

またブザーの音量はかなり大きいですので、いたずらでピンを抜くのは止めましょう。ピンを戻すと音は止まりますので抜いたピンは捨てないようにしましょう。








posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 05:19 | Comment(0) | 小学校入学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験の準備 「やる気」はどこから?




塾を調べ始め、中学受験もしようかという方向で進み始めました。

ところが、肝心のお子さんが「やる気が感じられない」「自主的に勉強しない」というお悩みをよく耳にします。

しかし、小学生は、中高生と違って「試験」や「合格」のためというような損得勘定で勉強するということはありません。

そういうことは頭ではわかっているものの、やはり興味や欲求や感情のほうが先で、勉強は後回しというのが本音でしょう。
上手な先生に教わって勉強が理解できれば、やる気が出てどんどんやるようになるかといえば、そうとも言えません。

中高生は勉強しなきゃという意識があるので、上達のテクニックや必勝法があれば、それを活用して次の行動に移せます。
しかし、ほとんどの小学生は、そもそも「勉強しなきゃ」という意識が薄いので、なかなか「やる気」にまでつながりません。

では、「やる気」のスイッチはどこで入るのかというと、「これって面白い」と実感すること…ではないでしょうか。

私たちも、興味のあることに感動して、「面白い!」と実感すると、むくむくと「やる気」が湧いてくるでしょう。

ですから、「上手く教わる」だけでなく、「習ったことを応用し、その意味を理解して面白いと感じる」ことが大切です。

「やればできる」「あれを使えばいいのか」「ワクワクしてきたぞ」これらの繰り返しで、自分の成長を実感できれば、勉強は楽しくなり、「やる気」も持続していくのではないでしょうか。

「できるものだけやる」「言われたことだけやる」というのでは、「やる気」のエネルギーも湧いてきません。

少し難しい問題にも挑戦し、苦闘した後に「自分でできた!」という達成感が気持ちに刺激を与え、「やる気」の充電にもつながるのではないでしょうか。


参考記事リンク⇒中学受験の進学塾選び











posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 16:37 | Comment(0) | 中学受験と学習塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不登校の子供に接する場合

不登校の子供に接するときにまず注意しなければならないのが、その子供が学校に行きたくなくて不登校になっているのか、学校に行けなくて不登校になっているのか、今の状況を見極めることだと思います。

例えば、子供本人が学校に行きたくないという意思を伝えている場合は、本人の中で不登校の原因というのがある程度見えている場合に発せられる言葉だと思います。
だからと言ってすぐにその原因を打ち明けてくれるかというのは分かりません。いじめなど言いたくない問題の場合もありますから。

いじめというのは本当に難しい問題で、自分がいじめられているということは人にはかなり言いたくない事みたいなのです。
一人で抱え込んでしまうケースも多く、最悪の場合は自殺してしまうというケースもここ数年で何件も起きています。
自殺して初めて親は子供がいじめにあっていたという事実を遺書か日記などで知ることになるということなのです。

次に学校に行けないと言っている場合ですが、前の日の夜までは学校にいくつもりで支度などをしているのですが、当日朝になると頭が痛くなったり吐き気がしたりして行けなくなる。

通学!.jpg学校に無理やり行こうと家を出たとしても途中で具合が悪くなり引き返してしまうというような状態になっていきたくても行けないという状態になってしまうのです。

この場合は本人に原因を聞いたところで答えが返ってくるわけではないので分かりません。

このようにタイプによって対処方法が変わってくると思いますので接するときにはまずどういった状態なのかを見極める必要があるのです。

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posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 22:09 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

就学時検診に準備は必要?



来週小学校へ入学予定のお子さんがいる家庭には、だいたい10月に入ると「就学時健康診断のお知らせ」のような案内が送付されてくると思います。
この就学時健康診断とは秋口にお子さんが入学する予定の学校で健康診断を行うといったものです。

この就学時健康診断というのは小学校に関するイベントごと第1弾だと思います。
ですから何を準備して言ったらいいのか全然分からないですよね。例えば記入していかなければならない書類などもあるかもしれませんので、お知らせの書類が届いた時点できちんと確認をしておくようにしましょう。
また就学時検診は学校で行われることが多いと思います。入学する児童が一斉に行くのですから学校には履物などは当然用意されていないと思います。
スリッパや上履きなどきちんと用意しておくようにしましょう。

まずは受付を済ませて体育館などに行き健康診断が始まります。
このとき学校によっては在校生が案内してくれるところもありますのでお子さんが始めて学校の上級生と触れ合うと言う貴重な経験ができるかもしれません。

次に健康診断の後半部分ですがこの時点では親と子供は既に離れてしまっている場合がほとんどだと思います。
お子さんは歯科や耳鼻科、眼科など基本的な検診を受けてくるようになります。お母さんたち保護者は待っているだけになります。

最後には検診の結果を受け取り終了になります。これでもし異常があるようでしたら入学までに治せる物は治しておくようにしましょう。



posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 21:52 | Comment(0) | 小学校入学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験も準備

「中学受験」と言ってもまだピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、「そろそろ、学習塾は?」というとき、一緒に話題に上がったのではないでしょうか。
また、「そろばん」「書道」「ピアノ」などを習うときも、じゃあ「学習塾」は?と、お考えになったと思います。

「中学受験」と「塾」は切り離せない問題ではないかと思います。

でも、その前に「中学受験」には、どんな準備が必要なのでしょうか。

・お子さんと「中学受験」について話し合い、意思を確認する。
・中学校を調べる。(特色、校風、難易度、高校・大学進学への実績など)
・塾を調べる。(特色、評判、合格の実績、月謝やその他費用など)

お子さんとの話し合いについては、まず「親の意思」かなと思ったら、そもそもお子さんが「塾に行きたい」と言い出したというのが多いようです。

その理由が「友達も行っているから」で、やはり「勉強したいから」ということには、なかなか繋がらないようです。

しかし、首都圏などでは、友達の影響とはいえ、塾といえば「進学塾」を選ぶことが多く、そこから「中学受験」に繋がっていくことも多々あるようです。
ただ、お子さんの動機や意欲がどのような場合でも、学校や塾を選ぶ際には、親子がよ?く話し合って決める必要があるかと思います。

中学校を調べるについては、特色、校風、難易度、大学高校への進学実績などの他に、通学時間や学費の問題も大きいかと思います。

いろんな選択肢の中から、実際に運動会・文化祭などを見てから決めるというのも1つの手かもしれません。

塾も同様ですが、「中学受験」は出題レベルが高いということなので、塾を選ぶには慎重になる必要があるかもしれません。







posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 19:33 | Comment(0) | 中学受験と学習塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中学受験と学習塾




小学生のお子さんをお持ちのお父さん・お母さん、お子さんの将来や受験について「うちもそろそろ…」と話をされ始めた頃かもしれません。

先日も、進学塾の学力テストのCMをテレビで見かけましたし、「中学受験の受験者が増加」していると耳にしました。

塾やおけいこ事などの話も、ご家族やお子さん、お母さん同士などで話題にされているかと思います。

お宅ではどのようにお話されていますか?
「学校の選択」や「受験」について、どのようなお考えをお持ちですか?
「まだまだ、これから…」「どうしたらいいか…」とお考えの方、ご一緒に考えていきましょう。

毎日いろんなことを学び、元気に成長しつつあるお子さんを見て、将来のことやいろんなこと…親として考えずにはいられません。

しかし、その道中には「高校受験」「大学受験」などなど、お子さんの行く手には大きな山や試練が待ち構えています。

おっと、その前に「中学受験」という道標が…さて、どうしましょう…?
最近、受験者数が増えてきているそうですが、そもそも「中学受験」って、どういうメリットがあるのでしょうか。

一般的には、「授業の質が高い」「よい友達が得られる」「難関大学進学に有利」だと言われています。

さらに、「中高一貫校が多いので集中して勉強できる」「大学受験に専念しやすい」ということもあります。

しかし一方で、「受験勉強が大変」「遊ぶ時間が少なくなる」「通学時間がかかる」「塾に通うのが大変」というデメリット。

さらには、「授業料がかかる」「塾の費用がかかる」「塾の送り迎え」「宿題の手伝い」など、金銭的・精神的負担も意外に多いようです。

それらを踏まえて、いったいどうしたらいいのか、今後さらに掘り下げていきたいと思います。


参考記事リンク⇒中学受験進学塾選び





インターネット学習塾「e点ネット塾」は小学生安心の勉強法です


posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 09:34 | Comment(0) | 中学受験と学習塾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学校入学前に体力をつけましょう

子供が小学校に入学するとなると何かと物入りになり、ランドセルを買ったり文房具を買ったりと入学に向けての準備をしていくと思います。

しかし、それ以上に子供の生活環境を整えてあげることも大切だということを覚えておきましょう。

あまり感じたことはないかもしれませんが、入学したての子供にとって大変なことと言ったら「登下校時に歩くこと」ではないかと思います。


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今までは幼稚園だと送迎バスがあったり、車で行ったり、歩くと言ってもお母さんが必ずついていたりとそんなに歩く必要がなかったために歩くということになれていません。

ですから、私たち大人からみるとたいしたことがない距離でも入学したての子供から見てみると学校までの距離を歩くということは以外と大変なのだということみたいなのです。

もちろんそんな状態は長く続かないので慣れれば大丈夫なのですが、慣れる前に子供が登下校自体嫌になってしまったらそれこそ大変です。

ですから、入学する前から小学校までの道のりを散歩するようにしたりして体力をつけさせてあげることもとても大切になります。

また歩くための靴もきちんと選んであげるようにしましょう。
履きやすくて歩きやすいのがいいですね。

また子供の成長は早いために靴も1年でサイズが変わっていく可能性があります。

子供が履きやすい靴のメーカーなどは探しておくようにするといざというときにいいかもしれません。

子供が小学校に入学する前にしておくことのひとつとして体力作りがあると言うことを覚えておきましょう。


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家族の健康は自分が守る。


posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 12:39 | Comment(0) | 小学校入学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビジネス英語におけるメールの注意点

ビジネスにおける英文でのメール、コミュニケーションは、インターネットの発達により普及し、例え地球の裏側との交信でさえも、瞬時に行える様になりました。
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日本での夕刻はアメリカでは真夜中にあたるので、退社前にアメリカのサプライヤーにメールを送っておいたら、翌日出社した時には返信が届いている、と言う事は今では常識ですね。
上手に英文のメールが送れると言う事は、海外との仕事がスピーディーにスムースにこなせる事になるのです。

さて少しですが英文でのメールで注意したいポイントを照会します。

1.件名で要件がイメージできる

管理者、マネージャークラスになると1日に100通位の膨大なメールを受信する事も当然です。

日本でも同様ですが、件名で確認し、重要性の無いと思われるメールは捨てられたりきちんと読まれない可能性があります。

又、日程や期日などが関係する要件であれば、後々そのメールを検索し易い様に工夫した件名にしておくと便利です。

7月30日に行いたい打合せの場合、
「Agenda for management Meeting 0730 Tue.」
などと件名を付けると送られた方も分かり易く、送った方も後で探し易いでしょう。

2.短い文章量

これも皆さん同じだと思いますがダラダラ記入してあるメールは読みたくもありません。

特に海外の忙しいビジネスパーソンは、日本人とは比べ物にならないほど時間を大切にします。

意識したいのはサッと読まれたとしても要点がしっかり伝わる様に簡潔にまとめたいものです。


参考記事リンク⇒ビジネス英語入門





posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 15:05 | Comment(0) | ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学校入学準備「子供部屋」は必要か?

自分の子供が小学校や幼稚園に入学するときにワクワク、ドキドキして楽しみなのは子供本人より親御さんのほうかもしれません。
新しい生活になるのだからと学習机を買おうかな、大人の仲間入りの証として子供部屋を与えようかなと考える人は本当に多いことだと思います。
特に最初のお子さんだと何もかもが初めてなので本当に楽しみで仕方がなくなってしまうというは分かります。

しかし、よく考えてみてください。今この時期に本当に子供部屋や勉強机なんて必要なのでしょうか?
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小学校に入りたての子供は、まだ小さいと言うのもあってか何かと親御さんのそばにいたがるものだと思います。たとえ宿題を持って帰ってきてもお母さんがいるリビングのテーブルで勉強するとかというようになると思います。

せっかく子供部屋や学習机を与えたとしても、全然机で勉強しないとか、机の上は物置状態になっているとか、寝るときに一人で寝てくれないとかという不満が出てくる可能性は大いにあると思いますし、実際にそういった愚痴を言っているお母さん方が大勢いらっしゃいます。

しかし、利点もあると思います。子供部屋を与えることにより一人で寝られるようになったとか自立支援みたいな感覚の場合もあります。

親としたらせっかくの子供の節目なのだからきちんとしたことをしてあげたい、普段と同じなのは嫌だと思う方も多くいることでしょう。しかし現状をきちんと見極めた上で今すぐ必要なのかどうなのか考えてからでも遅くはないと思いますよ。


関連リンク⇒小学校1年生






posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 22:17 | Comment(0) | 小学校入学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家庭生活における不登校の原因

 不登校になってしまう原因として家庭生活における原因と言うのが挙げられます。

ではどういった問題が不登校のきっかけになってしまうかと言うと、例えば、家庭環境が急に変わってしまうと言うことが挙げられます。どういうことかと言うと、両親が離婚して環境が変わってしまったとか、親がリストラにあって生活環境が急に変わってしまったがあると思います。
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離婚やリストラなんかは今の世の中珍しいことでは決してありませんが、当の親自体が精神的に余裕とかなくなってしまうのに、子供はもっと余裕が無くなり、どう対応していいかわからなくなり自分の殻にとじ込もってしまうケースも少なくはないのです。それが不登校の原因になってしまう可能性はすごくあると思います。

次に挙げられるのが子供と親の関係性についてです。
母親が教育ママだったり、父親の期待に答えなければならなかったり、父親が仕事ばかりで家庭を顧みず、全く子供に興味がないと言ったケースです。
こうなると子供はなんのために自分がいるのかとか、反発してしまいたくなったりとかして学校に行きたくなくなってしまいます。

最後には家庭内が不和状態にあるということです。家庭内で両親がケンカばかりしていつでも暗い雰囲気、いづらい雰囲気だとすると子供は将来に希望が持てなくなったりして学校に行く意味を見いだせなくなってしまいます。

こういう家庭内に起きた出来事でも不登校になってしまう原因になってしまう可能性があるのです。


関連リンク⇒教育改革はなぜ破綻したのか



今日の良かった出来事
posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 14:41 | Comment(0) | 不登校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビジネス英語でのコミュニケーション

世の中はグローバルが常識となっています。
ビジネスシーンにおいて英語での交渉、TV会議などを行う場合も少なくありません。
ビジネスにおける上手なコミュニケーションは、会話のスピード、ペースと、場の雰囲気作りから始まります。

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双方の理解している内容が異なったり、分からなかったりする事で、イライラしてしまったり、何度も聞きなおしたりしてしまい、ギクシャクした雰囲気になることもありますが、その様な場合では良いコミュニケーションはできませんね。
英会話に限らず会話は相手があってこそ成立します。
苦手な英語を使って相手を強引に自分のペースに引き込むことは禁物ですが、なるべく自然に、雰囲気やペースを作っていくことが出来ると良いでしょう。

ビジネスシーンにおいての会議やミーティングの場合、日本人より時間を大切にしている習慣がありますので、多くはすぐ本題に移ることになります。
相手の進行で会議などが始まった場合、状況や進み具合を見守りたい所ですが、会議やミーティングにおいては、最初にagenda(議題)や目的を認識しあうのが一般的です。

意識したいのは、会議やミーティングにおいておかれている立場、分担や責任を冒頭に良く説明しておく事です。
相手に自分の立場を理解してもらう事で、どの様な内容をあなたに話し、討議していけば良いか相手に伝わり、より良い雰囲気、効率的な進行が出来ます。
効率的な進行が行えると言う事は会議をリードしている人にとって最高の雰囲気となることでしょう。


関連リンク⇒ビジネス英語入門編







会話が不安な海外旅行のお供にコノ1冊


posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 19:48 | Comment(0) | ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高卒者が救急救命士になるには

救急救命士は国家資格として、厚生労働大臣が認定しています。
救急救命士になる方法は、救急救命士法でいくつか定められています。

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救急救命士になるための国家試験は、厚生労働大臣が年に1度行なわれています。
その受験資格は、高校卒業者の場合は、学校か救急救命士養成所で、救急救命士になるために必要な知識と技術を習得した人です。

この場合は、2年以上、文部科学大臣が指定している救急救命士になるための専門の学校で、必要な知識を習得し、厚生労働大臣が認定している国家試験に通ることが条件です。
ただし、現在、救急救命士が活躍する現場は、救急車に乗車している救急隊員である必要があります。

また、救急隊員は、地方自治体に勤務している消防官なので、必要な知識や技術を学校で習得して、さらに消防官となる採用試験に合格しなければならないのです。
救急救命士の国家資格に合格したからといって、すぐに救急車において活躍することができる訳ではないのです。

つまり、救急救命士になるには、2種類の試験に受かる必要があるのです。
まず、消防官になるために、各自治体で行なわれる、消防官採用試験に合格することです。
そして、厚生労働大臣が認定している、救急救命士国家試験に合格することです。
消防官に合格してから救急救命士の資格を取るか、救急救命士の資格をとってから消防官になるかということになります。

救急救命士になるためには、豊富な知識と技術の習得、という涙ぐましい努力が必要となります。
しかし、緊迫感あふれる現場において、人の命を救うという重要な仕事なので、当然のことといえると思います。




関連リンク⇒救急医療最前線「救急救命士」
posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 13:44 | Comment(0) | 希望の職業に就くためのスキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小学校に入る前に学習机は買いますか?

◆入学準備の定番「学習机」


ちょっと前までは小学校に入るときまでに準備するものの定番として「学習机」が挙がっていましたが、今では小学校に上がるまでには購入しないというような家庭が増えてきているようなのです。その上学習机を購入する家庭でもいかにも「学習机」というような机ではなく、大きくなってからでも使うことができるようなデザインとかシンプルなものとかが好まれるようになってきているようです。
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つい20〜30年前までは小学校に子供が入学するときには学習机とランドセルは当然のように購入すると言う家庭が殆どだったのではないでしょうか。しかし、今では子供の勉強は居間で親の目が行き届いた場所で行うために、敢えて学習机を購入する必要はないという親御さんが多いようです。
また学習机を置くスペースが無いからと答える親御さんもいます。

まぁそれも一理ありますよね。自分の机で部屋にこもって一人で勉強するようになるのはまだ先の話ですよね。ですから小学校の入学に合わせて購入する必要はないのかもしれません。

しかし、ここでちょっと心配なのが学校から持ち帰った教科書やノートなどを収納する場所が無いということです。学習机がある場合には机の中や棚などにしまっておけますが、机が無いとなるとそうはできませんので、居間まで遊びスペースだった棚を勉強スペースに置き換えるなど工夫する必要がでてきます。

こう考えると、学習机を購入するか購入しないか悩んでしまいますよね。


関連リンク⇒小学校1年生

e-机.com
posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 16:20 | Comment(0) | 小学校入学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

FAXでのビジネス英語

ビジネスシーンにおける英文でのFAX送信なんて事も近年ではどの企業でもあるのではないでしょうか?
簡単に、失礼の無いFAXを送る為にはどうしたら良いのでしょうか?
メールなどを送信する時と基本は同じですので確認していきましょう。

用紙に記入する順に、下記の様にレイアウトしていきましょう。
fax1.JPG

1.FAX送信状

「Fax Transmission」と記入します。

2.送信元の記入

「×××.Co.,ltd.」などと、自社名を記入します。

3.自社情報

電話、FAX、メールアドレスなどの記入

Phone:、Fax:、E-mail

自社住所の記入

郵送先住所は「Mailing address」と表記し、自社の住所を記入します。

4.ページ枚数

「この頁を含む×枚」は、「No. of pages:____ including this page」と記入します。

5.日付
「Date: ______,200__ 」

6.送信先
「To:________________ 」

7.FAX番号

Noは「#」と表記します。

「Fax# _______________ 」

8.送信元

「From: ______________ 」

9.頭語

「Dear Mr.******: 」等と記入します。

10.本文

本文を記入します。

11.結語

ご多幸をお祈り申し上げます、と言う意味の
「Best wishes」などが良いでしょう。

12.自分の名前

13.自社部署名

「Department of ×××」

頭語、結語は省略しても問題ありません。


関連リンク⇒ビジネス英語入門


posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 10:00 | Comment(0) | ビジネス英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

資格・試験「介護福祉士」

高齢化社会を迎え、福祉の分野での求人が増えてきていると同時に、福祉の仕事に興味を持つ人も多くなってきているようです。
学校を卒業してすぐに福祉施設へ就職する人もいれば、子育てがひと段落してから介護の仕事に就く人もいます。
お年寄りや障害者の生活を援助する仕事は、いったん家庭に入って仕事から離れてしまった主婦でも再就職がしやすい分野であることも、福祉人気の理由の一つかもしれません。

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そんな福祉分野での就職を希望する場合に取得しておきたい資格が介護福祉士です。
介護福祉士はケアワーカーとも呼ばれ、お年寄りや障害者の自立を支援するため、食事、入浴、着替えや排泄など身の回りのお世話をします。
また身体的な援助にとどまらず、精神的にも心のよりどころとなるような人間関係を築いていくことも大切です。
併せて介護する家族の支えとなるべく、介助方法をアドバイスし相談にのることも時には必要となってきます。

介護福祉士として働く場は、老人ホームや障害者施設、リハビリテーションセンターや、病院などの医療機関などです。
現在、福祉施設で仕事をしながら介護福祉士の資格取得を目指している人も多くいますが、実際には資格取得が手当てアップになかなかつながっていないという実情もあるようです。
しかし現在の高齢化社会を考えると、将来性の高い資格であることは間違いないでしょう。

介護福祉士の資格を取得するためには、福祉系高校を卒業あるいは介護業務を3年以上経験して国家試験を受けるか、介護福祉士養成施設を卒業するか、の二通りの方法があります。
筆記試験の後に実技試験が行なわれ、合格率は45パーセント前後となっています。

関連リンク⇒資格試験



posted by 学びの細道 学校教育 塾 習い事 at 13:48 | Comment(0) | 希望の職業に就くためのスキル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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